最近読んだ本 ハンティング

最近また読書にはまっています。 あっという間に忘れちゃうので健忘録というか、簡単な感想を書いておこうと思います。

ハンティング カリン•スローター

カリンスローター初めて読みました。パトリシアコーンウエルの検視官ケイシリーズが好きだったのですが(ついに過去形に)昨年のものは読んでいません。Rウオーカーのジェシカコランシリーズも好きですが、こちらは終わってしまいました。

どちらもサイコサスペンスで女性が活躍する小説です。(事件は残虐。犯人はシリアルキラーとかで読むのにハラハラして検視官とか女性刑事が危ない目にあいながらも大活躍する!読み終わって「はああすっきり」)てのが好きなんですね。ホラーとか違うジャンルも好きですがこういう感じのスリラーが好きです。

ハンティングも私好みの作品でした。ウイルトレントという男性が主人公でパートナーが女性刑事。シリーズになっているそうです。この作品は3作目でした。

Wikipediaから転載します。

三連の殺意 Triptych( 2006年 / 2016年2月 多田桃子訳 オークラ出版〈マグノリアブックス〉)
砕かれた少女 Fractured ( 2008年 / 2017年4月 多田桃子訳 オークラ出版〈マグノリアブックス〉)
ハンティング Undone ( 2009年 / 2017年1月 鈴木美朋訳 ハーパーコリンズジャパン〈ハーパーBOOKS〉)
サイレント Broken ( 2010年 / 2017年6月 田辺千幸訳 ハーパーコリンズジャパン〈ハーパーBOOKS〉)

それからこの作品にはサラという女医がでてくるのですが、このサラが主人公の別シリーズがあるそうです。こちらは(開かれた瞳孔)という一冊だけが翻訳されています。

ハンティングに戻りますが、かなり残酷なシーンもありますが、それほど気にならなかったです(私は、ですよ。レビューを読むと「読むのがつらい箇所があった」と書かれてる方多かったです)それより途中少しだれたかな、もう少し短くてもよかったな。後半すごくハラハラするところがあって、そこは好きでした。

好みだったので次はシリーズのほうではなくて(プリティーガールズ)を買おうかなと思います。