感染者数にショックを受けています。

気分があがったり、下がったりを繰り返していますが、ここのところのCovid-19感染者急増に心痛めています。

東京の感染者が3000人を超えてしまったこと。(3177人)日本ではなくて東京だけです。あまりの多さに驚いています。

日本全国では9500人で過去最多です。すごくショックです。

政府はオリンピックは関係ないと言ってましたけど「オリンピックやるのに、自分たちだけ自粛?我慢できない」と思った人も多いのではないかなと思いました。私が日本に住んでいたら、そう思います。

何度も緊急事態と言いながら、ワクチンは遅く、そして不足。それでもオリンピックは開催。

始まったら視聴率が良いのでマスコミは一斉に手のひらを返したと聞いています。日本のテレビは見られませんが「さて!今日の金メダル!いやあ感動しますね~!」って、きっと言ってる!

勿論オリンピック自体は悪くないですし、4年間頑張ってきたアスリートの皆さんにとって良かったと思います。ですが、どうか病気にならないでと祈る気持ちです。

アメリカも爆増していて、オハイオも一日数百人で収まっていたのに、今日は1300人に増えていました。

そして夫は今フロリダに出張で、もう帰ってくるのですが新規感染者を見て倒れそうになりました。38321人!一日に!! 一昨日だったかな、1日2万人超えていて「絶対にマスクずっとしててね!」ってテキストしたのですが、そこからさらにドン! 絶句です。

フロリダ州は今までに252万感染しています。いやあああ~~!!帰る前に検査するって言ってますけど、んもう怖い!

アメリカ全土で言うと一日の新感染者10万9000人 今までの合計が3460万人!

そんなの世界一にならなくてもいいからと思いますが、人口が多いので、人口比率を考えるとイギリスなどヨーロッパの方が深刻かなと思います。

世界中でめっちゃ増えています。そしてマスク着用の場所も増えています。アメリカはワクチン後にすーぐに「はずしていいぞ!」ってなったので「まだ早い」って言ったじゃんと言いたくなりました。

恐るべし、デルタ株! 新規感染者の90%以上がワクチン受けていない人だそうですが、ん?100%じゃない?はい100%の予防ワクチンは何に対してもできていないそうで、予防90%以上という数字はすごく高いと聞いています。

それでもワクチンを2回接種していてもデルタ株は感染します。ブレイクスルーと呼ばれています。

ただし、ワクチン接種2回受けた人が感染した場合重篤になる確率が極めて低いとニュースで言っていました。なのでやっぱり大事だと思います。

フランスみたいにパスポート制にして、それ持ってないとレストランもどこにも行けない。くらいにしないと打たない人は打たないんだろうなと思いました。

いろいろ考えて、また凹んでいます。

 

 

かなり日常が戻ってきたように思います。

のんびり日常 はよ~~

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オハイオ州では、というかこの辺りでは、パンデミック前の日常に戻りつつあります。

月曜日はメモリアルデー祝日でした。お隣では2年前のように家族が集まってデッキパーティーをしていました。懐かしい感じでした。

同じころにワクチン接種2回が終わったのだと思います。

その頃から近所の人が外に出てきて少人数ですが集まって話をしています。外の声を聞いていると昔に戻ったような不思議な気持ちです。本当にこのまま、元に戻ってほしい。

すごく減ってきたとはいえ、まだ感染者もいますし、子供たち(12歳以下)も接種していないので「もとどうり」という感じではないのですが、思ったより早くてうれしいです。

私も今はまだ混んでいるモールには行きたくないですけど、そろそろ空いているお店とか行きたくなってきました。

 

ワクチン終わった人はマスクなしで良いお店も増えています。オハイオ州はほとんど、そうなったかも。夫が会議のために基地に行ったら半数がマスクしていなかったとか。かなり厳しい基地でもそうなったので、驚きました。

それから以前もう半数の人がワクチン打ったとかいたのですが、最近そうなったようです。間違えました。

NHKニュースより転載

疾病対策センターのまとめによりますと、アメリカで新型コロナウイルスワクチンを少なくとも1回接種した人の数は、28日現在で1億6600万人余りで、人口の50.1%と、半数を超えました。

また、2回の接種が必要なワクチンを2回とも接種するなど、接種を完了した人は1億3300万人余りと、人口の40.2%を占め、65歳以上の高齢者だけでみると74.5%に達しています。

高齢者74.5%!これは高い数字ですね。日本もスピードがアップしていると聞いて嬉しいです。

しかし、頑なにワクチン拒否している人もとても多いです。オハイオ州はなんとか打ってほしいと一億円作戦に出ました。宝くじのように5人に当たるもの。他の州でも、確か100ドルプレゼントとか、ギフト券とかいろいろ考えられているようです。

ワクチン拒否の人は黒人が多いと聞いて人体実験の歴史が関係あるのだなと思いました。ひどいアメリカの歴史です。これは日本の産経ビジネスの記事が詳しかったので、こちらも貼っておきますね。

産経より

人種間の反応の差も顕著に表れている。

 医療政策に関する調査・提言をおこなっているカイザー家族財団(KFF)の世論調査(11月30日~12月8日)によると、接種を拒否する人で副作用を懸念する割合は、白人が56%なのに対し、黒人は71%に上った。

 黒人が拒否する理由には、(1)誤解に基づくものと、(2)根本的な不信感があるとみられる。

 同調査では、50%がワクチン接種によってコロナウイルスに感染すると答え、47%がワクチンを全面的に信頼していないとした。先のAP通信の調査でも、接種すると回答したのは白人53%に対し、黒人で24%にとどまる結果が出ている。

 ただ、米NBCテレビ(電子版)によると、黒人のコロナウイルスによる入院率は白人の3・7倍。死亡率は2・8倍になるという。黒人は医療保険の加入率が低く、持病を持つ人が多いためと考えられるが、にもかかわらず、なぜ黒人の人々はワクチンに抵抗感を抱くのだろうか。

 人体実験の歴史

 黒人があまり接種に積極的ではない理由の背景には、過去に黒人が医療発展の犠牲となった暗い歴史があるとみる向きがある。

 NBCによると、その一つがいわゆる「タスキーギ梅毒実験」と呼ばれるものだ。政府の承認のもと、アラバマ州タスキーギで1930年代から70年代まで約40年間にわたって黒人を対象に行われた。

 この実験は、無料で医療を提供するとして集めた梅毒患者らの病状がどのように悪化するかを観察するのが目的だった。失明や精神錯乱、合併症といった症状があらわれても実質的な治療は行われず、100人以上の被験者が死亡。配偶者らへの感染拡大も放置され、多くの母子感染も引き起こしたという。

母の日のごちそうと抗生物質のアレルギー

 

遅くなりましたが母の日に夫と息子からバラの花束をいただきました。バラが大好きなので。すごくうれしかったです。そしてちゃんとカスミソウ抜き(猫に悪い花)

全世界の全宇宙のお母さんおめでとうございます。(いつも言ってるw)

 

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インプラント用の歯の骨造成手術から6日目に大変なことが起きました。

順調に回復していて柔らかいものなら食べられるようになった矢先でした。

その日は母の日でいつものように至れり尽くせり(母の日と誕生日のスペシャルデーw)というか手術後は家事などは夫と息子がしてくれていました。

そんな女王様の日 夕食は久しぶりにテイクアウトにしようか?とチーズケーキファクトリーから。食べられそうなハーブサーモン(絶品!!)とゴダイバチョコレートケーキ(絶品)をオーダーしてもらい家で食べました。

写真だとおいしくなさそうに見えますが本当に美味。レモンソースが素晴らしくおいしい。

奥がゴダイバ。手前のケーキはキャラメル味 どちらもすごくおいしいです。

 

それまでバナナとチョコプリンとスープ系の日々。サーモンは口の中で溶けるように柔らかく、付け合わせのマッシュポテトも素晴らしい出来。3分の1くらい食べてしまった。チョコケーキも一口。ものすごい美味。

そして毎日2回飲んでる抗生物質Amoxと言うペニシリン系の薬 penicillin-like antibioticsを飲んだ後に猛烈な腹痛に襲われました。

激痛で汗が滝のように出て出血もあり、これはおかしい普通の食べすぎじゃないよと思っていました。サーモン?いやなにかあっても症状早すぎる!なに??かなり痛みに我慢強い方ですが、これはもう1から10だと10!!(よくアメリカの医者に聞かれる痛みレベル)

夜少し収まったのでうとうと寝て、朝また出血があり、サイトで抗生物質を調べるとアレルギーが出た場合すぐに医者に連絡とあり電話しました。

抗生物質は処方された分量全部飲まなくてはいけないのですが、この場合やめていいということで朝飲むのをやめたら、その後すっかり収まりました。

ペニシリン系の同じ抗生物質飲んだことあるのになと思って読んでいくと、飲み終わってから数か月たってから症状が出ることもあると。なんですと!!

今までこの痛み3回くらい経験があります。食べ過ぎにしては激しいなあ、食中毒かなあと思ったりしたことも。もしかしたら、これかもです。

何度か手術をしているので同じ薬にあたったのかもしれないなと思っています。

同じ抗生物質で名前がいくつもあるのでこれからは調べてみようと思いました。確か以前飲んだのもAugmentinという名前で同じペニシリン系でした。

 

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それが昨日の朝の事でしたけど、すっかり治ったので違う検査のための話し合いで小さなクリニックへ。

アメリカで医者にかかるのは、まずホームドクター(主治医に近い感じ)に会い症状を話し、ホームドクターからそれぞれ専門医に連絡。専門医にかかるまえに検査前打ち合わせみたいになのがあります。

これが本当に面倒だし、時間もかかります。

乳がんの時も最初のドクターが検査した時に「癌じゃないと思う」と診断され、本格的な検査が遅くなりました。

今回は心配なことを全部書き出し、順番に話していきました。年齢的にしなくてはいけない検査もあったりしてホームドクターにそれぞれオーダーを出してもらいます。

昨日行ってきたのは睡眠時の検査をするにあたっての話し合い。これも終わったらまた書こうと思います。

そして今日は歯医者のチェック。これはフォローアップと呼ばれて手術の後などに「どうですか~」と様子を見るもの。

手術後に全然歩けなくて(麻酔に弱い)レントゲン撮れなかったので、それと抗生物質をやめたので検査に行きます。

ワクチン2回接種後2週間以上たったので、気持ちがすごく楽になりました。なのでできなかった検査を全部しています。今までは家に届く宅配物も一日ガレージに置いてからアルコールで除菌していました。今はそのまま家に入れて置いたところと手を除菌するくらいです。

お店でもまだマスク必須ですが、だいぶ元通りになってきました。気を抜いてはいけないと思うのですが本当に気持ちが楽になりました。

本当に日本も急いでほしいと思います。次回は少し刺激金(一時金)についてなども書こうと思います。