2019年 日本旅行記 3準備編 スーツケースとパッキング

 

帰ってすぐの頃。ちょっとお怒りのニャンズ様。

 

前回までのあらすじ。。。

日本旅行についての計画。東京から数日北海道に行こう!さらに他の場所にも行こう!という計画「どう考えても無理じゃない?」「いやあ、大丈夫じゃないかな?」とファミリーミーティングを重ねて、やはりぎりぎりで変更しました。

なにかっていうとファミリーミーティング 笑 普段から仕事も一緒にしているので仕事のミーティングも多いんですけど、トラベルミーティングだよ皆集まって!みたいな。

体力に自信がある(あった?)夫は1週間分のJRで函館さらに1週間びっちり旅行に行こうとしていました。それは無理!と却下。決定していたのは羽田から飛行機で札幌に行く。というもの。これだと新幹線の4時間半に比べて飛行時間は1時間半くらいで札幌に着くので「いいねえ」と言うことに。

10月初期に3日間旅行に当てていました。3日目にニューサンノーホテルに帰ってきてディナー付きの宿泊プラン(しかなかった。でも美味しかった)こんな日程無理じゃない?いやいや大丈夫という夫。結果から言うと

無理でした!笑

もう尋常じゃない疲れで1週間はほぼフラフラの時差ボケ状態。次の一週間もかなりの疲労感。いやいやいや飛行機とか予約しなくて良かった!!無理無理無理~とジョジョ状態(ジョジョはむだむだ~です)

予定はくるくる変更して本当に出かける数日前に東京だけにしようということになりました。そのかわり前回すごく大変だった荷物持っての電車やバス移動は嫌だ―と言うことになり、2週間レンタカーを借りることにしました。

これは本当に良かったです。成田からスーツケースいっぱい積んでホテルに一直線~!広尾まで1時間くらいだったかな?すごく嬉しい~!

それは初日編に書くとして今日は準備編のスーツケースから

やっと始まった 笑

スーツケースのサイズなど

3年前の旅行で3個のスーツケースのうち2個壊れました。今回新調することになりました。

飛行機会社で微妙に違うと思うのですが、サイズはアメリカンエアライン(エコノミー)の場合です。

飛行機に手荷物で持って入れるのは2つ。

1ハンドバッグなどパーソナルアイテム 18 x 14 x 8 inches (45 x 35 x 20 cm)以下のもの。前の座席に下部分に置く。

2キャリーオン 頭上の収納庫に入れられるもの。 22 x 14 x 9 inches / 56 x 36 x 23 centimeters (including handles and wheels)(取っ手とキャスター部分を含む)

いつもは軽くて小さいバッグと軽いトート。どちらもレスポを使っています。でも今回は少し多めに買い物をしたいなとキャリーオンの小さめスーツケース。それからぎりぎり一番大きいスーツケースを買うことにしました。

預けられるバッグは国際線の場合1人2個(エコノミーの場合)

Dimension: 62 in / 158 cm(高さ、横幅などの合計)
Weight: 50 lbs / 23 kgs (重さ、結構ギリギリでした)

壊れた2つは中型だったので一番大きいサイズを買うことにしました。東京だけのステイに決まってからは「買い物」のことばかり考えていました。できるだけ持って帰れるように~と。

昔は送ったりもしていましたけど、できたら全部持って帰りたいなと思って大きめの入れ物を!と。

購入品とは別物ですが、2つのサイズがセットになっているものと3つサイズがセットになっているものを買いました。軽くて丈夫です。

 

パッキング

それから旅行が決まってから買った小物類で特に良かったのがネットの袋のパッキングキューブです。

いろいろな大きさがセットになっています。これにトップ、ボトム、下着などに分けます。

スーツケースの中にぴっちり納まって気持ちよい~~笑←収納好き。

このポーチ(トイレタリーバッグ)もすごく良かったです。上のもこれもAmazonです。

ほとんど全部入りました。

液漏れしそうなものはジップロック(サンドイッチサイズ)に入れて。フェースケアセット。右端のシリコンチューブがすごく良かったです。これもAmazon

ヘヤーケアセット。シャンプーなどはホテルにありますけど、ダメージヘヤーなので専用のものを。

この洗顔とかシャンプーも100ミリ以下で(3.4 ounces or100 milliliters.)クオートサイズの透明なバッグに入れたら飛行機持ち込みできるんですが、これはスーツケースに入れました。

キャリーオンのスーツケースに入れたのはメイク用品と1日分の洋服セットです。スーツケースが紛失と言うこともありますので、念のため。大事なものはキャリーのほうがいいと思います。薬類は絶対に手荷物へ。

アクセサリー類は少なめに。100均の小物入れにいれて。

ちょい大きめのは小さなジップロックに入れてポーチにイン。

めちゃくちゃかわいいパンダポーチは親友ちゃんからのプレゼント。猫とパンダものたくさんいただいているので、どれを持って行こうか迷ったあ~。

パッキングはパッキングキューブで最高に楽ちんでした。悩んだのは洋服の選択でした。

息子が大学生までは夏しか日本に行けず、いつも6月の終わりから7月でした。そして長い間日本に住んでいなかったので10月の東京は16年ぶり。

覚えている10月は肌寒くて、山の方ではもう紅葉が始まっていたっけ。

「ああ、そうだよね寒いよね。コート持って行ったほうがいいかな?軽いトレンチとか買おうかな?」←とんでもなかった(笑)

この頃、何回も親友ちゃんにラインで質問してました。

天候は?「安定してないよ、台風来たり。でも暑い日が多いかな?」ふうん暑いのか?25℃くらいかな?と思ったら「30度あるよ」うわああああああああああ!!!

オハイオは真夏でも30度なかなかないのに!(そして今日は7℃!)東京どうした??

10月なのに!それでも念のため厚手のカーディガンを入れていきました。(いらなかった)

覚えている10月と違う!!やっぱり温暖化は進んでいるのかな?ディカプリオは正しかった。

事前にいろいろ教えてもらって本当に良かった。そうじゃなければ長袖とカーディガンもっと入れる予定でした。

自分でも調べていましたけど「美味しい店」とかばっかり。笑 いろいろ行ったお店のレビューもしますね。

そして食べたかった仙台のお菓子(萩の月)が池袋で年に1回か2回だけ売り出すことを知り「絶対に行こう」と予定表に入れましたら、なんと日本に行く前でした!

親友に恐る恐る「池袋行く予定ある?」なんて聞いちゃった。理由を問われて大笑いされて「できたら行って買っておくよ~」と。ありがたや。

そしてなんと娘ちゃんが買いに行ってくれたのでした。本当にありがとう。そしてごめんなさい。この「萩の月事件」のことはまた書きまする。反省してます。でもめちゃ美味しかったです。

今回もいろいろな思い出をたくさん作れた(でも疲れていた 笑)旅行記。次回から、いよいよ本編でございます。

 

 

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