2019年 日本旅行記5 日米の飛行機会社の違いと恐怖のナビ

前回あまりにもひどいアメリカの飛行機について書きました。成田到着からレンタカーまで書いたのですが、飛行機の続きがあったので忘れないうちに書いておきますね。

 

アメリカの国内線はすごく小さい飛行機で最低だと思っていたのですが、乗った国際線はそれよりさらに狭い座席でした。国際線であの座席は本当にやばいです。

機内食は毎回ノートに簡単に絵を描いておくのですが、毎回すごいです(笑)そして前回の記事へのコメント(hachi様より ハムサンドイッチのハムが入っていませんでした。ただのパン)というところに声出して笑ってしまいました。めっちゃ、ありそう!!まさか?いえ、あるあるです。笑

アメリカにもカップヌードルがあるので「それを一つください。それだけでいいです。デザートはツインキーをください」と思ってしまいます。」腐ったフルーツはいりません。それから、どうしてあんなにまずくなるのか不思議でたまりません。

良かったのは最近のフライトが全部そうなのかわかりませんが、デイフライトでも電気を薄暗くしてくれること。窓を開ける人も少なく、ずっと暗くてぐっすり眠れます(広ければ、はい、広ければ。)

昔は大声で話す人が多くて本当にきつかったです。日本の会社だったら「お客様申し訳ございません、少しお静かにお願いします」と小さい声で注意すると思うのですがアメリカの会社では、どっかーんと怒られます。

最初は丁寧でしたけど、言うことを聞かない客(昔は結構いましたよね、酔ってしまう人とか)に大声で「だまって座れって言ってんのよ!」と顔を真っ赤にして怒鳴ってるのも見ました。あんまり凄くて笑ってしまいましたけど。

私はアメリカのそういうところ嫌いじゃないです。笑 多分乗客皆が「勘弁してくれよ~」と思っているところへのドッカーンは気持ちいいです。お客様は神様ではないですから。こういう毅然とした態度は好きです。

3年前、母の訃報で日本に帰ったときは急だったのでJALのチケットを取りました。そして「日米でこんなに違うんだああ~!」と驚きました。

まず食事が食べられる!!いいえ、おいしい!! 機内食がおいしい??うそだあと思ってしまうかわいそうなアメリカ人脳。

座席も広くて足がのばせる!うわあやっぱり違うなあと悲しい理由の旅でしたけど、そこは本当に満足できたのです。

問題は食後にやってきました。ご飯とお味噌汁がついていて、お味噌汁の底に髪の毛が一本入っていたんです。怒ったりはしませんでしたけど、一応報告しておこうとアテンドの方に言ったら大騒動に!

「申し訳ございません。上のものに報告します」「え!そんないいですよ~」「私共の落ち度でございます」みたいな会話が続いて(上の人)が出てきて、またしても「申し訳ございません」「なんか大ごとになっちゃって、ごめんなさい」「いいえ!お客様おおごとでございます!」みたいな。ちょっとそんなつもりじゃなかったのになあ。これアメリカ飛行機だったら「あら!ごめんなさいね!取り替えるわ!」で終わったのになと。

とっても気持ちの良いフライトでしたけど、(お客様)はちょっと驚いてしまいましたよ。またJALかANAに乗れたらいいなあと思います。

でもまたアメリカンエアラインのマイルがたまってきちゃったけど(笑)

。。。。。。。。。。。。。。

長くなりました。成田空港に着いてからです。

成田に着いて到着ゲートを出ると{YOUは何しに日本へ}のスタッフがインタビューをしていました。番組は見たことないのですが「何か面白い理由で日本に来た外国人について行く」であってますか?

インタビューが終わってスタッフがきょろきょろしていたので慌てて両替所へ。

怖い顔したでかい外国人が「ガチャガチャとお寿司と~ゲームしに来ました~あはは~♡」なんて撮影されたら大変だ!

両替をして、そのお金ですぐにおにぎりとジョージア缶コーヒーを買って、うはうはとレンタカー会社のバンに乗り込みバジェットレンタカーまで行きました。

道が混んでいたのか、かなーり長い道のり。ショップについてから契約までも時間がかかりました。保険の説明とかあれこれを。

「外国人が運転しています」というサインがいくつかあって、あんなのつけられるのかな?と心配に。

「日本での運転は初めてですか?」という質問に「何年も運転してます」と答える夫。なのでそのサインは貼られずにすみました。はじめてだと貼られるのかな?

レンタカーはとっても素敵で快適でした。レンタカー会社の女性が帰りに入れるガソリンのスタンドの場所をナビに入れようとして

「あれ?あれ?おかしいですね?」と言っていたのがちと気になりました。結局「このパンフレットに住所が載っているので、これを返却の日にナビに入れてください」ということになり出発です。

向かう先のニューサンノーホテルの住所を打ち込むと最短コースとか高速使わないパターンとか出てきて「わ~」と盛り上がる私たち。言語設定も(英語)にして出発。

しかしこのナビがおかしいのか英語がおかしいのか例えば道なりにゆっくり左方面へ。というようなところで左折してくださいと言うのです。

何度か間違え、”Turn left”って言ってるけど曲がるんじゃなくて左方向に道なりに、だよ。と気がつきました。

そして本当に左とか右に曲がるときも、すごく早くから

「ここで曲がってください」って一直線の高速道路で言うんです。

あ、あぶないよ!道ないよ!ナビ子!

何度も高速から飛び出させようとするナビ子。

ナビ子とあだ名をつけ「道ねえから!」と何度も言いつつホテルにたどり着きました。結局2週間ナビ子は壊れたままでした。

午後遅く着いてどこかに出かけようと思っていましたけど、ホテルに着くとすっかり夕方になっていました。

最初の数日(ずっと取れるはずだったのにい)のファミリールームは2つの部屋がくっついた快適な広い部屋でテンション上がりました。

その日の夕食は歩いてすぐのファミリーマートでおにぎりや菓子パンを買い込んできてそれを食べて大満足。「明日どこに行く~?」と話しつつ、あっというまに爆睡。

この時、明日も疲れマックスでどこにも行けず、またコンビニご飯ということになろうとは知る由もなかったのでございます。

続く

 

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