Netflix「Kon Mari 人生がときめく片づけの魔法」1話を見て反省しました。

Netflixのドラマは別のブログ(ほぼホラー映画とドラマの感想)に書いているのですが、ドキュメンタリーですし、片付けということでこちらにしました。

前回こんまり流の片付けをはじめたのに進まないことを書きました。笑

アメリカでというか世界中で大ブームになっているこんまりさんのドキュメントお片付け番組の「Kon Mari 人生がときめく片付けの魔法」アメリカの題名はTidying up with Marie Kondo この番組をとりあえず一話だけでも見てみようと思い、昨日の夜やっと見ました。

大ショック!笑

第一話目は日系人のご夫婦。長年の結婚生活で溜まりにたまったあらゆる物が~!ひいい。

特に奥様の洋服がこれでもかと詰め込まれていました。ベッドの上に全部集めるとものすごいことに。

これを見て「絶対に片付けよう」と大反省です。こんなことになったら大変です。やはりタグのついた着てない服がどんどんでてきます。

旦那さんが息子さんと集めたベースボールカード収集はまだわかる気がします。きちんと箱に納めたら良いですし、価値のあるものもありそう。私はクリスマス用品にはめまいがしました。いくら好きでも、これはあまりにも多いですね。

家の中にものがあふれかえっていて、息ができない感じです。

大きな袋をどんどん出して「150袋捨てたわ」と。150~~~。

というか、こんまりさんがやるわけじゃないんですね。

もう少し見たいと思いますけど、家に膝をついて座り、家と会話をする。というところちょっと宗教的であまり好きじゃなかったです。あれはアメリカ側が「東洋の神秘」性を入れたかったのではないかなと思っています。アイラッシュエクステンションが長すぎるのも番組側が言ったような気がする~(あくまで想像です。っいうか、どこ見ているのか私は)

「家との会話」ですが、これ良くわかるんです。仕事の話ですけど不動産を見て回ると「いやな気が満ちている家」とか「なんだかさわやかな家」とか家によって空気が違うんですね。だからこんまりさんのようなこと私もします。座って手を合わせたりはしないですけど、心の中で。

家を大事にしないといけないですね。気持ちよく暮らすために。

最近ものが増えたのは引っ越ししていないのもあるかも。軍のときは3年に一度は引っ越ししていました。持って行けるものも限られていたので、捨てて行って現地で新たに買っていました。オハイオに来てかなり年月が経つので一回引っ越すくらいの気持ちで片付けようと思います。

でもでも~

こんなクローゼットがあったら洋服たくさんあっても良いと思う~笑

夢です!

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