
結婚記念日でした。
なんと33年目でございます。自分でびっくりしてるww
いつも書いていますが当時、まだ国際結婚もそれほど多くなく、さらに夫は現役の空軍の軍人で、書類をたくさん提出しなければならず、婚姻届け一枚の日本の結婚しか知らなかった私はずいぶん驚きました。
血液検査から、指紋、過去の警察記録、山のような書類。そして数か月待つ。許可が下りないと結婚届も出せないと。
うそーん。さらに日本側でも、賃貸が借りられない!
「外国人の方はちょっと」と。アメリカでは違法ですが、日本はまだそうなのかな?最近賃貸のサイトを見ているのですが、ちらほら「外国人入居可」という文字があるので、ああまだ変わっていないのかなと。
でも33年経ち時代も変わり、観光客も外国人ばかり。暮らしている人も多いとニュースで見ました(そして問題になっていることも)
本当にいろいろなことがありました。
がんばった、私(いや夫が、か)
もっと大切にしなければいけないけれど、口喧嘩ばっかりしておりますwwあかん。
なので夫は日本語で「くそじじい」とか「おやじ!」とかおぼえてしまいました。すみません。
喧嘩の理由はほぼ政治関係。だって、ね、最近のアメリカはひどいよね?
つい数日前もすごく落ち込むニュースがありました。
こちら。
米国、「二重国籍廃止法案」が上院で提出
2025年12月1日、バーニー・モレノ上院議員(共和党・オハイオ州)は2025年排他的市民権法案(Exclusive Citizenship Act of 2025)を提出した。この法案は、米国籍と他国の国籍を同時に保持することを禁止するものだ。
主な条項は以下のとおりだ。
・法律成立後180日の施行日
・既存の二重国籍保持者に対して1年以内にすべての外国籍を放棄するか米国籍を放棄するよう求める要件
・1年の猶予期間内に外国籍を放棄しない場合は移民国籍法第349条(a)(合衆国法典第8編1481条(a))に基づく米国籍の自発的放棄とみなされること
・法律成立後に自発的に外国籍を取得した場合は即時に米国籍を喪失することなどが含まれている
・この法案では、米国務省と米国土安全保障省に対し、確認手続きを確立し、連邦記録を適宜更新することを求めている
モレノ上院議員の事務所は、この法案が米国への「唯一かつ排他的な忠誠」を確保することを目的としていると述べている。コロンビア生まれで、18歳で帰化した際にコロンビア国籍を放棄したという同上院議員は、米国籍を「名誉であり特権」であり、他国と共有すべきではないと説明している。
ここまで転載
しかもオハイオの議員ですよ。 名前は覚えたぞ!
反対!!反対~!!
私は二重国籍ではないのですが、息子はアメリカ生まれ(基地内の病院)そして日本の出生届も出しているので二重国籍です。生まれたころは18歳で国籍を選ぶという法律だったと思いますが、今ではどちらも認められています。
アメリカでお子さんを生んだ日本のお母さん。日本の出生届出していますか?これが重要だそうです。
でも!しかーし、この法案が通れば、それもダメになると。
たぶん通らないと思います(と信じたい)大統領の奥さんも息子も二重国籍なのに、これは通らないんじゃないかなと。
さらに、たとえばアメリカに短期間で来て出産した場合の国籍を認めないとか言っちゃってる。あの人。おやびんが。それも今大問題中。
あと周りの人も本当にひどい。ああこんなブログにするつもりじゃないのに、愚痴ばかりww
親友と電話中
「アメリカ人ってすごいよね、ああいう人リーダーについて行けるなんて」
「ううん、誰もついていってないよ、一人で突っ走ってる」
当たってるよね?
日本みたいに○○やめろ~ってできないので、難しいですね。

