ファッション雑誌たくさん

数日すごく忙しくて、しかも力仕事ばかりでブログお休みしてました。昨日は夫と最終片付けと掃除に午前2時までかかりました。賃貸が早く決まってしまって(嬉しいのですが)クリーニングサービスなど間に合わなかったので自分たちでやりました。今日2人とも寝たきりのようになってます(笑)なので、今日はのんびりして食事でも行こうかってことに。わーい。

☆ ☆ ☆

今月の雑誌

今月オーダーした雑誌もとても良かったです。
Glowはもう付録とともに紹介しましたが、ほかに買ったものはこちらです。

左からElle 昔、時々買っていて今は買わないのですが映画特集だったので買ってみました。まだ読んでいませんが、映画の中のファッションとか好きに決まってると思い購入です。

そしてHers 今月号もすごくおしゃれでした。今一番好きな雑誌です。かっこいいコーディネイトがたくさん。表紙の天海さん50歳!!素晴らしい美女。こちらはまず中の写真を眺めてうっとり。今年もまだワイドパンツいけそうですね~大好きなんですよねガウチョっぽいの。

次は日経ヘルス ヘルス的なことあまり気にしてなかったのですが(病気をしたくせに)好きなものを好きなだけ食べる生活、さすがにちょっともう少しヘルシーにしようかなと。この雑誌は2冊目です。自分の知らない知識が増えてうれしい限りです。

上の段はムック本 大人のUniqloコーディネイトBook これが来たときは失敗した!と思いました。小さくて薄くて880円! 本屋で見てたら買ってなかったかもしれません。すごく大きい本だと思ってました。でもこの本すごく参考になりました。UniqloUSにはまっているので、同じ製品がかなり乗っています。あ!これはいいと思うものもあり注文してみようかなーと。←また罠にはまっている。

Uniqloで買って大失敗もあったので紹介しますね。くす~。この本にも載ってたブラウスですが、次回書きますね。お楽しみに(笑)

 

次は(おじさまと猫)桜井海
ツイッターで見てとても可愛くてオーダーしました。不細工な売れ残りだった猫ちゃんと、寂しい生活をしていたおじさまの心温まる漫画です。でも、あの、これ、ツイッターでほとんど読んでた~ちょっと失敗でした。読んでいない方おすすめです。

捨てる女)内澤旬子
群ようこさんのエッセイに出てきたので買ってみたのですが、本当にごめんなさい、あんまり好きではなかった~。半分以上読んだのですが汚いシモ関係の話が多かったです。(飼い食い)という豚を飼って食べるまで)ルポを書いた方でそのころのことも出てきます。私には合いませんでした。この方は(体にいいなり)という乳がんエッセイを出しているのでいつかそちらを読みたいなと思います。

今回本が少なかったので次回は本を中心にオーダーしたいなとまだ全部読んでないのに、もうワクワクしてます。

やっぱりファッション関係とメイク関係と本が好きなんです。日本の雑誌は写真がきれいで本当にワクワクします。最近アメリカの雑誌買ってないです。以前は定期購読でかなり買ってました。今来ているのはエンターテーメントウイークリーとELLE USA くらいです。ちょっと見てこよう!もうスプリングクリーニング特集ですね、きっと。お!楽しみが増えました(笑)

 

読んだ本 カーリン•アルヴテーゲン「裏切り」

海外翻訳サスペンススリラーが大好きです。

アメリカのものが多いのですが、今回は積読の中から北欧サスペンスを選びました。

全く内容を知らなかったのですが表紙がすごくおしゃれでいわゆる(ジャケ買い)です。

 

正直、前半は「失敗したーおもしろくない!」と思いやめようとしたのですが、語り手がどんどん変わっていくことで「ん?どうなるの?」と思い読み進め、中盤からは一気読みしました。

心理サスペンスという型にはまるかわかりませんが、男女の愛憎の物語です。

いつも私が読むようなシリアルキラーもでてこないし、大事件も起こりません。それなのに背中がうすら寒くなります。
人間の憎悪、心変わり、複雑さ。うなってしまいます。

北欧サスペンスだからきっと暗いよねと思ったら、やっぱり暗いです(笑)

私の好きな北欧サスペンス作家「アンディッシュルースルンド&べリエヘルストレム」絶対に名前覚えられない(笑) 「制裁」と「死刑囚」を読んだのですが、いつまでも「いやああああああ」と叫びそうなほどの後味の悪さが癖になります。「熊と踊る」はミステリー大賞取ったと思います。これ絶対に読みたい~。そしてきっと叫ぶ~(笑)

 

「裏切り」に戻りますが、こちらも読後感はかなり悪いほうだと思います。北欧の方そういうの好きなのか?(笑)猟奇殺人とか大きな事件が起こるわけではないのです。ただただ夫婦間の愛憎とそれにもう一組のカップルが絡んできて……。すごく好きなジャンルではないですが、中盤から読む手が止められませんでした。

翻訳もとても読みやすかったです。なによりこの表紙が本当におしゃれで、日本の文庫本センスの良いカバーが多いです。ラノベのかわいい絵柄はあまり好きではないですが、大人向けのおしゃれなものが多いです。

例えばジャックケッチャムの「オフシーズン」大好きなんですが人食い族のすんごくグロい物語なんです。でもすごく素敵な表紙で、まさかこのカバーの中があんなことやこんなことだとは!!ってなりますわよ(笑)そのギャップがいいです。

 

ケッチャム作品をもう読めないと思うと寂しいですね。時々読み返したいと思います。

でも積読本を読まなければ~。楽しみに少しづつ読んでいきます。(で、また買っちゃうの)

外は雪でも読書楽しいです。

あ、外出もしてます。お買い物も。買い物情報いつかまた記事にしまーす。

最近読んだ本 ハンティング

最近また読書にはまっています。 あっという間に忘れちゃうので健忘録というか、簡単な感想を書いておこうと思います。

ハンティング カリン•スローター

 

カリンスローター初めて読みました。パトリシアコーンウエルの検視官ケイシリーズが好きだったのですが(ついに過去形に)昨年のものは読んでいません。Rウオーカーのジェシカコランシリーズも好きですが、こちらは終わってしまいました。

どちらもサイコサスペンスで女性が活躍する小説です。(事件は残虐。犯人はシリアルキラーとかで読むのにハラハラして検視官とか女性刑事が危ない目にあいながらも大活躍する!読み終わって「はああすっきり」)てのが好きなんですね。ホラーとか違うジャンルも好きですがこういう感じのスリラーが好きです。

ハンティングも私好みの作品でした。ウイルトレントという男性が主人公でパートナーが女性刑事。シリーズになっているそうです。この作品は3作目でした。

Wikipediaから転載します。

三連の殺意 Triptych( 2006年 / 2016年2月 多田桃子訳 オークラ出版〈マグノリアブックス〉)
砕かれた少女 Fractured ( 2008年 / 2017年4月 多田桃子訳 オークラ出版〈マグノリアブックス〉)
ハンティング Undone ( 2009年 / 2017年1月 鈴木美朋訳 ハーパーコリンズジャパン〈ハーパーBOOKS〉)
サイレント Broken ( 2010年 / 2017年6月 田辺千幸訳 ハーパーコリンズジャパン〈ハーパーBOOKS〉)

それからこの作品にはサラという女医がでてくるのですが、このサラが主人公の別シリーズがあるそうです。こちらは(開かれた瞳孔)という一冊だけが翻訳されています。

ハンティングに戻りますが、かなり残酷なシーンもありますが、それほど気にならなかったです(私は、ですよ。レビューを読むと「読むのがつらい箇所があった」と書かれてる方多かったです)それより途中少しだれたかな、もう少し短くてもよかったな。後半すごくハラハラするところがあって、そこは好きでした。

好みだったので次はシリーズのほうではなくて(プリティーガールズ)を買おうかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

Glow 付録 ムーミンポーチ

月に一度のお楽しみ。本と雑誌オーダーです。

今回少し早めに注文してしまいました。アマゾンの女性ファッション誌新刊コーナーを見ているとGlowの付録を絶賛するレビューが多くて「え!そうなんだ!」とポチ。

またポーチ!バカ私のバカ!! つい最近少しだけ整理して捨てたのに。そして反省してもう買わないと思ったのに。昨日のエステーローダのポーチそれからGlowのムーミンポーチ3点セットが来てしまいましたあああ。

あわわわ私ムーミンそんなに好きじゃな……スナフキンは好きです。

ムーミンムーミン ポーチ3点普選セットポストカードです。

レビューで皆さんおっしゃってた通り、質がすごくいいです。皮のような上等な合皮に型押しで高級感あります。またボケ写真ですいません。

私はミーが嫌いなんですが、スナフキン好きなのでうれしい。この緑色のはペンケースにぴったりでした。

そう化粧品入れなくても、オレンジ色のはバッグの中に入れてスマホとかいれるのもいいなと。変なにおい全くなかったです。黄色のは裏が汚れていましたが、まあこれは使わないかもなので気にならず、です。

3点とも色みもとても落ち着いていました。←結局気に入ってる(笑)

Glowは雑誌もなかなか良いと思います。ちょっと変なコーディネイトもありましたけど(個人の感想)参考になるページもたくさんあって、良かったです。今月はハーズもまた買いました。

今月は雑誌を中心に結構購入したのでまた紹介しますね。

それから前回来たカリンスローターのハンティング読み終わりました。
私好みの良い作品でした。こちらもまたレビューしますね。

最近すごく本を読んでいます。そうすると映画とかドラマ見なくなり、別ブログが滞りぎみです。日本の雑誌と本が本当に楽しみです。海外発送うれしい!

今月のHERS雑誌とエッセイ本感想

今月買ったファッション雑誌はHERSです。
パンツの特集なので悩みましたが(スカートも大好きなので)購入しました。

今月のファッション誌感想

 

センス良く、写真もきれいで大満足です。流行の形や色もよくわかるし、参考になります。

 

バランスも良く配色もよく、とってもおしゃれです。まあモデルさん背も高いし顔も小さいし!それでも参考になるのです~。トップは長いのが好きだったけど短いほうがいいなとか、もろもろと…

しかーし。めくるページほぼ!といってもいいほど(パンツはシャツにイン)

いやあああ~~このウエストでそれはできませぬ。そのほうが足もシューッと伸びてかっこいんです。わかっているのですが、いやいやこの腹をどげんとせんといかん。

というわけで一緒に購入したのが日経ヘルスのお腹ペタンこ特集(笑)ダイエットダイアリーつきだったので先月号でしたけどぽちったー。

よく買うエッセもとても良かったです。いつも参考になります。今月号がこんまりさんのときめきノートがついていて良かったです。

商品管理部長登場

 

 

今度こそ真面目にダイエットします。

エッセイの感想

前回買った群ようこさんのエッセイにもパンツとトップ問題がたくさん出てきました。数年前なのでクロップパンツとお尻が隠れるチュニック。ああ~そうだったなあと。!(衣もろもろ)よりも(老いと収納)のほうが私には面白かったです。捨てに捨てますが、その前はすごい状態だったのではと想像します。エッセイ好きなんですが、これは写真付きにしてほしかったです。洋服の断捨離はやはり難しいですが私は参考になりました。先に買うのはありかなとか。

 

(老いと収納)の前に(欲と収納)というのがありました。こちらの)方が先で(老い)のほうが続きだそうで、これも買ってみようかな?

それからそ群さんの本に出てきた内田旬子さんの(捨てる女)も読んでみたいです。内田さんは(世界屠畜紀行)が有名ですが、それは勇気がなくて、まだ読んでいません。

エッセイは昔好きでよく読んでいました。群ようこさんの(アメリカ一人旅)を読んだのもはるか昔で、今アメリカに住んでいる状態で読んだらまた面白いと思うのですが、どこに行ったのか見つからず(笑)ね!整理必要。電子で買おうかなと思います。

当時好きだったのは最近ベストセラーになった佐藤愛子さんのエッセイ。お子さんがまだ中学生くらいだったころのもの。それから田辺聖子さんのかもかのおっちゃんシリーズ(シリーズかはわかりませんが…)

その後はまりにはまったのがナンシー関さんでした。消しゴム版画とともに本当に楽しみだったのに、もう読めないなんて残念です。

最近エッセイをあまり読んでいなかったので、また買い始めようと思いました。

&Rosyの付録レビュー

&Rosyという雑誌は宝島社の雑誌です。(35歳からのコスメ雑誌)というコンセプトです。のちほど年齢別のコスメ雑誌の感想を書きます。

今日は&Rosyの付録についてです。宝島社の雑誌には付録がつくのですが&Rosyは前から付録が結構いいと聞いていました。

そして2018年4月号にアルティザンアンドアーチストのポーチがつくことを1か月ほど前に聞いて驚愕!ここのポーチはすんごく高くて有名です。名前だけは聞いていました。付録の写真を見ると、このタイプは7000円くらいのもの。付録だからもちろん生地や裁縫は違うと思いましたが、ほ、ほちい~!!

で、すぐにアマゾンで予約したら、なんと1か月前に売り切れ。えええ~??妹と友人に頼んだらすぐに快諾のお返事をもらえました。日本の家族と友人には本当はあれ送れこれ送れと頼みたくないのです。とても大切な絆ですから。わがままで壊したくないのです、が、が、これ本当に欲しかった~。

で、届きました!! きやあああああ~~!ありがとう~~!

雑誌の記事も良かったです。付録があるので記事は少ないですが。

箱から出したところ。初めて見たときは型崩れしていて、糸の切れ端が目立ちました。この写真では下のほうにピロんと。切れば問題ないです。

形を整えたところ。取っ手のほうも糸がピロンですが、私的には問題ないです。アマゾンのレビューでは裁縫の雑さに怒ってる方もいましたが…。

中は大好きなショッキングピンクです。無印のこの大きさのものをもっているのですが、中も黒いので見えにくいのです。

ダブルファスナーで片方はブラシ入れとビューラー入れもついています。

反対側は口紅など入れる場所もあり、まちも大きくたくさん入ると思います。

私は雑誌の付録でこのクオリティーは大満足です。以前Glowのポーチも良いものにあたり嬉しかったです。

本当にうれしいです。ありがとうございました。

コスメ雑誌について

年齢別に分けるとすると20代は

Bea’s Up (ビーズアップ)ネコパブリッシング

Maquia (マキア)集英社それから、美的(びてき)小学館

30代から Voch(ヴォーチェ)講談社そして&Rosy(アンドロージー)

40代から 美ST(びすと)光文社

以前Bea’sUPのお姉さん版のUPという雑誌があり40代前後でとても良かったのですが廃刊になりました。

年齢的には美STが良いのですが、他力本願な記事も多くて(プチ整形とか)特集によって買うような感じです。しかもすごく重いので、こちらは電子書籍で。

年末にスケジュール長がおまけにつくのでマキアを買ったことがありましたけど、若い~若すぎる~。写真はものすごくきれいですが、参考にはならねえです(笑)

&Rosyは2回目です。付録があるので内容が薄いですね。Vochの内容量はものすごく多くて新発売のコスメなど参考になります。昔からよく買っていました。今は本当に時々…。美的は昔好きでしたが、今は広告が多すぎる気がします。

読んでいる間にこちらが年を取ってしまったので、早くもっと年上の雑誌を作ってください(笑)

Hersは50代の雑誌で美容も時々のっていますが、やはり「知りたかったのはこれ」というポイントを押さえています。パンツ特集の今月号も買いました。とても良かったので、こちらも紹介したいと思います。

 

 

落ち込んでいたけれど…

ここ数日、本当に落ち込んでいました。

ホームシックでした。

普段何ともないのに、突然なにかのきっかけで、例えばキーワードなんかでドンと(来る)んです。

あと天候とかも大きいですね。ずっと雪だと「やだ、もう」って。昔のブログを少し読んだら大雪で大暴れしてました(笑)「もう春なんて来ないんだ~うわ~~ん!!」なんて。アホですね(笑)

今日友人が電話をかけてくれて、すっかり元気になりました。時々日本から遠く離れてさみしくなるんですよね。細い糸が切れてしまうような…そんな感じに。

外国生活の日本人は少なからずそういう気持ちになることがあるのではないでしょうか?

いつか暖かくなる、春も来る。外に出られない日はインドアライフを楽しめばいい。そう思って頑張ります。

で、本や雑誌やDVDを買ったり、家でできる趣味を見つけたりしています。

本はここの所書いてますが電子書籍が多くなりました。理由の一つは字がすげえでかい!(笑)

でも紙の本も大好きなので時々注文してます。

1月に買ったのは雑誌とエッセイ漫画2冊。大好きな西原理恵子さんの高須クリニックの院長との恋(というには面白すぎるのし、えげつない)のマンガ。院長が尿もれとか、もうひどいんですけど(笑)笑いながら時々ジーンとしています。いくつになっても恋ってあるよね。

それから前回書いた本。右が内田春菊さんのがんまんが。

内田春菊さんと言えばエロス系なんですが、私はお子さんのことを書いた(私たちは繁殖している)が大好きで新刊出たら買います。別れるたびに前の結婚相手や彼をボロクソに描くところも嫌いじゃないです(笑)その春菊さんが大腸がんに罹り、手術をして人工肛門になるまでを詳しくマンガにしています。場所が違えばガンと言えども治療法も違うし、人工肛門についても知らなかったことばかりで、とても興味深く読みました。

残念なのは最後ぶっつりと終わっていて、続くにしても後書きのようなものが欲しかったです。あまりにも急に切れていて、ページが切れているのかと思いました。

それからエッセイ本を数冊。

町田康さん 芥川作家ですが、私の世代ではパンクロッカーです(笑)賞を取った文学の方は私には合わないと思うんですが、猫エッセイ!この一つ前に猫エッセイ(猫にかまけて)を読んで、とても感動したのです。ぼろぼろの子猫を拾って育てるところとか愛情あふれてて「パンクだったのに良い人だあ」(笑)と第2弾を文庫本を待って購入しました。シリーズになっていてあと2冊出ているようです。

群ようこさんも猫エッセイたくさん書かれているのですが、なぜか群さんの猫エッセイはあまり入り込めなくて旅行ものを多く読んでいます。一番最初に読んだ(アメリカ居座り一人旅)がすごくおもしろかったです。しばらく重版なかったようですけど、キンドルなどの電子書籍ででています。

で、今回購入したのは(衣もろもろ)50代過ぎて似合う服がなくなったという全く同じ悩みなので「これは!」とすぐにぽちりました。それから(老いと収納)ものを断捨離するエッセイだそうで、これも私にあってるはず。これから楽しみに読みます。

洋服、コーディネイト。悩みが尽きないですが、次回はファッション関係についてにしようかなー。本当に何着ても似合わない気がします。(多分理由は体形にあり)はふ~悩みは尽きぬ~。

今月は何を買おうかな?本と雑誌編

約一か月に一度日本から本と雑誌を注文しています。

雑誌は大体ファッション誌と生活雑誌を1冊づつくらいとそれから時々映画やブルーレイの雑誌を。本は海外サスペンスを中心にエッセイや漫画を。

文庫本、特に海外翻訳サスペンスはすぐになくなっちゃうので、すぐに読まなくても買っておきます。

そんな積読本が今20冊くらいあります。次回買おうと思ってなくなってしまった本もあるので、やっぱり買っておきたいんですよね。日本なら本屋をはしごしたり、図書館もあるし中古本も買えますね。

LAやハワイにはBookoffもあったのですが、ここはオハイオ(笑)やっぱり買わずに後悔するよりも買っておきたいなあと思っています。

リチャードレイモンの野獣館シリーズ日本語訳なんかもう絶対に出てこないと思う~。買っておけばよかったなあと後悔しています。

前回買ったもの 雑誌

Hers

Hersは50代からのすごくおしゃれなファッション雑誌でした。

去年から月別に特集が変わったようで、ファッション特集を買うようになりました。
ですが2月号は大好きな暮らし、住まい特集でとっても良かったです。

アマゾンは買い損ねた先月号どころか売れ残っていたらどの号でも買えるのがいいですけど、最近の女性誌は付録が良かったりすると発売日前に売り切れになってます。

発売日前なのにいい。今月の&Rosyのアルティザン・アンド・アーティストポーチが欲しいなと見てみたら、25日発売なのにお取り扱いしておりません。ですと~。だよねえ、すごく高いポーチだもんねえ。それにしても発売前に売り切れってどういうこと~。(今日お知らせが来ました。在庫あるとか。おお注文してみよう)

それに付録付きの女性誌のレビューはほとんど付録についてのレビューで全然参考にならないです~!私は内容が良ければ付録はいらない派(と言いつつ売り切れで怒ってるけど 笑)気になって買っていた時期もありましたけど、やっぱり使わない物多いです。すごくいいものと…どはずれのものがあります(笑)

断捨離と言いつつまだまだダメですね。ただのものはもらわないと心に固く誓わなければと思いつつ…安いものにフラフラ、無料のものにフラフラ。

本に関して言えばミニマリストなんて絶対に無理です~!!使わないものを捨てるという考え方は好きですけど(何もない暮らし)はできないなあと思います。

以前ハワイで闘病中にホテルと基地内の施設に6か月ほどいたのです。その間自分のものが全くなくてすごく寂しい思いをしました。やっと引越しをして荷物が届いた時の嬉しさは忘れられません。

今年の目標は好きなものを残しつつ古いもの(ときめかないもの)を捨てて家をきれいにする。です。

ときめきのこんまりさん、ついにアメリカのNetflixのリアルティーショーでデビューするそうです。すごいですね。これはぜひ見たいと思います。

 

海外ミステリー小説

読書が大好きなのですが、紙の本は裸眼でも見えにくくなってきました。
ひどい近眼なので老眼が遅いのです。かけるほどではないけど、ちとかすむ。←今ここ。

コンピューターは遠近両用のメガネにしてから見えやすくなって、これにして良かったです。

積んどく本が20冊くらい溜まってきました。
私が好きな海外サスペンスなどは最初からあまり部数を刷ってくれないのか、すぐに売り切れてしまいます。アーンド重版してくれないのです。LAみたいにブックオフがあればいいんですが、ここはオハイオ~。それに古本はちょっと抵抗あるのです。なので、読みたい本は20冊溜まっていても毎回買っちゃいます。

気に入った本があると同じ作者の本を何冊か読んでみます。

一時期熱狂したのがジェフリーディーバ(リンカーン・ライムシリーズ)とパトリシアコーンウェル(ケイ・スカーペッタシリーズ)です。
ジェフリーディーバはバーニング・ワイヤーを購入済みでそれ以降は買っていません。パトリシアコーンウェルは2年前の死層までかな?あまりにも面白くなくなって新作は買っていないです。

トーマス・ハリスのハンニバルシリーズも大好きなんですが、作者が書いてくれない(笑)数冊のみ。

そんなふうに作者買いが多いです。スティーブン・キングだから、とかジャック・ケッチャムだからとか。

それから最近は海外文庫といってもイギリスやアメリカだけではなくていろいろな国の作品が読めるのでうれしいですね。

熱狂したフランスのピエール・ルメートル。どちらも猟奇的なシーンがありますけど、すごく面白かったです。

数年前に読んですごくおもしろかったドンウイズロー
メキシコのカルテルと警察の壮絶な麻薬戦争で何代にも渡る壮大な小説です。これは映画化して欲しい。

なので、買った続編。 まだ読んでにゃい~~。しか~し今ナルコスシーズン3を見ていて、ちょっと予習みたいな感じです。

ジリアン・ホフマン 左の報復は壮絶でした。 レイプされた女性が弁護士になり復讐する物語。ジリアン・ホフマンの作品は結構読んでいます。

なので新作が出ていたので購入しました。これも、こわ面白そう。

北欧小説はアンデシュルースルンド&ベリエヘルストレムでハマりました。
2年前くらいに海外サスペンスの1位になった(熊と踊れ)もまだ買っていないのですが、この制裁を読んだ時にあまりの重さと暗さと衝撃に打ちのめされました。北欧!寒くて重い!!

そして、これから楽しみに読む北欧本はこちら。表紙がすごくおしゃれ。

カーリンアルヴテーゲンの作品は読んだことがありません。スウエーデンのミステリー作家です。
北欧ミステリー読みたい本がたくさんあるなあ。スノーマンとかも気になりますね。映画はイマイチみたいでしたけど。

まだたくさんあるので、また今度にしますね。最近日本の作家の本もたくさん読んでいますけど海外翻訳本が好きなんですよね。

次回は日本編とかマンガ編とか(笑)あ、不動産勉強編とかもある~。
雑誌も買っているし電子書籍の漫画も増えています。電子は買いやすいけど紙の本が好きです。日本の本屋に行きたい~~。

エッセイコンテスト 特別賞受賞しました。

(Web小説マンガゲームサイト)アルファポリス主催の第10回エッセイブログコンテストで『サバイバー進行がんを生き抜いて』に 特別賞をいただきました。
読んでくださった皆様、応援してくださった皆様に心から御礼申し上げます。

コンテスト結果こちら←リンクでサイトに飛びます。

素晴らしい講評もいただき、昨日はくるくると舞い上がっていました(笑)

選考概要

(アルファポリスよりコピー)
編集部内で大賞候補作としたのは「生きることを諦めていた猫、ライ」「形から入るワイン生活」「サバイバー 進行乳がんを生き抜いて」「みんなのブラック企業通信簿」「酒と車と御朱印の日々」の5作。最終選考の結果、評価を分けた「生きることを諦めていた猫、ライ」「サバイバー 進行乳がんを生き抜いて」の二作を特別賞に選出することとした。

「生きることを諦めていた猫、ライ」は、ひょんなきっかけで衰弱した子猫を拾った著者の猫暮らしエッセイ。初めて猫を育てることになった著者が、四苦八苦しながら住環境を整えつつ、病状改善のために健気に尽くす姿がとてもわかりやすい文章で描かれており、思わず応援したくなる魅力があった。

「サバイバー 進行乳がんを生き抜いて」は、乳がんにおかされた著者自らが、腫瘍の発見、余命宣告、放射線治療や抗がん剤治療といった闘病生活を振り返るエッセイ。重病に向き合う際の心持ちやがん治療の大変さ、それを支えたご家族との強い絆が文章からありありと伝わり、その意義深い内容に評価が集まった。

編集部より

(アルファポリスよりコピー)

ご自身の壮絶な闘病生活の様子、その時に抱かれた不安や恐怖、病に立ち向かう強い気持ちがひしひしと伝わってくるエッセイでした。支えとなってくれたであろうお子様やご主人とのやりとりからは、ご家族の強い絆も感じられ、きっと多くの読者の心を揺さぶり、勇気づけたのではないかと思います。

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本当に嬉しかったあ、やめなくてよかったなあと思いました。
それと一緒に受賞された『生きることを諦めていた猫、ライ』の紫藤サキさんとはウエブ小説を通して親しくさせていただいていました。
なので一緒に受賞は特別に嬉しかったです。

乳がんのことはブログをずっと読んでくださってる方には、同じ話もう飽きたと思うのですが(笑)
今日告知された方もいるかもしれない。 絶望の淵に沈んでいるかもしれない。

でも、こうやって元気な人もいるよと知ってもらいたい。そういう思いで何度でも書きます。
検査も治療も怖くない。きっと克服できるよ、だいじょうぶだよって。本当はベッドに座って手を握って言いたいのです。

いつの日か癌がこの世からなくなりますようにと、心から願っています。