秋が深まってきたオハイオ チャチャ元気です。

 

オハイオはすっかり秋 時々暑さがぶり返しますが(といっても28℃とか)かなり冷えてきました。

日中は20℃だったりします。そして真夏もですが夜はかなり涼しいところで、熱中夜はありません。

雨も多く森が多い場所、木々も色づいてきました。今年は鹿を見ていないなあ。家のそばまでいつも来るのに。年々少なくなる気がします。

我が家はコタローちゃんをお空に送って以来、忘れる日はないですが落ち着いてきました。

時々何かの拍子に涙が出たりします。例えばチャチャがずっと鳴いていて、気が付くとコタちゃんの骨壺(木の箱ですが)の下で寝ていた時。

ものすごく仲良しでした。さみしいよね。写真もいつも一緒でした。

なるべく遊んだり、抱っこしたりして、いつも誰かが様子を見ていたら……めっちゃ甘ったれに。笑

ママ~♪にゃ~~ん💖と肩とか顔を触ってきたり、甘噛みしたり。

かわいい~~。

 

甘えん坊でも、いいんです。さみしい思いをしなければ。

夜中に遊ぼうか?というリクエストには答えられないときもありますが。笑

 

チャチャのおうちを作ってみました。

 

気に入った~💖ボケ写真ですみません。

めっちゃ気に入ってしばらく中で寝ていましたが……。

あれ?

 

もう飽きた~💖

をい!

猫あるある。

手前にあるのは、買い物に行くともらってくる箱ベッド。

こちらも数日でブームが去るので定期的に変えています。

高齢になっても目力が強いね。

これは「早く起きて下に行こうよ」と脅かされているところ。

最近すごく甘噛みするのですが……味見じゃないよね?

 

 

 

インプラント2 アメリカで歯医者シリーズ

 

インプラントの支柱 アパットメント Implant abutment


インプラントの支柱6本埋め込みをして今日で11日目です。

すっかり傷も治り、痛みもなくまりました。

数日でチェックアップに行きますが、きっと問題ないと思います。

鏡で見て見るとターミネーターのよう笑 ねじ頭みたいなのが見えています。

気になるのは6本のうち1本だけアパットメントと呼ばれる金属の蓋?のようなものが付いておらず、ここは後からもう一回gum graft surgeryというものをするので、他の部位と違うのかもしれません。

これはインプラントのクラウンいわゆる白い歯装着前に行うようです。

 

2021年からのインプラント大騒動w

私はインプラント用の骨が足りなかったので、骨を増やすところからしなければいけませんでした。

2021年に他の歯医者で1度しているのですが、骨移植が終わってインプラントをするころに、コロナの亜種がひどくなりキャンセルしました。

1年後に他の歯医者に見てもらうと骨が足りずにインプラントできないことが発覚。3人目の口腔手術&インプラント専門医に診てもらい、同じく骨も足りないという意見で何度も話し合った結果、やはり入れ歯ではなくインプラントにすることにしました。

そして上あごのサイナスリフトもすることになりました。

Bone grafting:骨移植 骨体積を増量するための外科術式。

 

Sinus lift サイナスリフト上あごの骨を増やすための治療法です。上顎洞を覆うシュナイダー膜という粘膜を押し上げてスペースを作り、インプラントを埋入するための骨の高さを増やします。

素晴らしいドクターと出会えて良かったのですが、このサイナスリフトがかなり痛かったです。

こんなところ押あげての手術 数日は下を向くと鼻血がでました。

そこまでの手術が昨年12月末でした。

アメリカでは骨移植とサイナスリフトは歯医者ではなく口腔外科専門医が行います。

すっかり治癒した後にこの口腔手術のドクターと組んでいる歯医者の方で、今度はインプレッションという型取りをします。

ちょっと前までは柔らかいガムみたいなものを硬い金属のわっかのようなのに流し込んで型をとっていましたが、これが本当に苦手でした。

身構えているとなんと3Dの機械でチャチャっと。

医学‼テクノロジー!ありがとう!!

進歩しています。

そういえば抜けた歯がサメのようにまた生えてくるような研究もされているんですよね。夢のようです。

しかーし、これまた先の未来だと思うので今は治療を頑張りたいとおもいます。

次のステップは4か月後くらいに歯茎の手術 そして5か月後くらいにやっと歯が入ります。

長かった歯抜け生活!早くにっこり笑いたいです。

インプラント アメリカで歯医者シリーズ

 

数日前に歯のインプラント埋め込みをしてきました。

昨年末に歯の骨を増やすボーングラフト*2回目とサイナスリフトという手術をしました。

「もう痛い手術は嫌」「高額な支払いも嫌」「でも入れ歯も嫌」と昨年は悩みに悩み、うつ病が悪くなっていきました。

そして「やっぱありもう嫌だ」と入れ歯にしようと思った頃の過去記事

インプラントやめます

セカンドオピニオンの大切さ

前歯も抜けている状態のままというわけにもいかず、うつうつと毎日悩んでいたところ愛猫のコタちゃんの病気発覚。 毎日心配と看病と忙しい日々が始まりました。

アメリカのペットの医療費は人間と同じく莫大で100万円以上はかかったと思います。それでも苦しまず、元気に数か月を過ごせて本当に良かったと思っています。

動物の生きる力、がんばる姿を見て自分の情けなさを痛感しました。「私も頑張るね、一緒に頑張ろうね」と、そんな気持ちで骨の造成手術、ボーングラフとそれからサイナスリフトを決めました。

それが昨年12月の終わり。そして約9か月後にインプラントの支柱埋め込みを行いました。

書いていなかったので、これからまとめようと思います。

インプラントは今日で4日目ですが、痛みはほぼないです。3日目が一番痛かったけれど、抜歯よりも痛くないくらいでした。

サイナスリフトが一番痛かったですし、何が一番痛いって費用でございます。うまいこと言った?くすくす。

まとめに書きますが、ボーングラフト&サイナスリフトで約8000ドル インプラントは6本埋め込みで約18000ドルかかりました。

うわああああ。デンタルのクレジットというものがありまして、これから少しづつお支払いです。

軍の保険(こちらもデンタルはほぼ出なかったけど)から引退後に加入した保険ではほぼカバーされませんでした。まとめの方に書きますね。

アメリカで歯医者に通わなくてはいけないときの参考になればいいなと思います。

日本は良かったなあ。ううう。