ヒューストン旅行記 Marriott Marquis Huston Hotel 

 

2024年 8月

夫の軍曹会のコンベンションにくっついてテキサスのヒューストンに12日間行ってきました。ちょっと長かった~。

オハイオ デイトン空港からダラス空港テキサスまで約2時間。そして乗り換えのために数時間待ち、ダラスからヒューストンまで同じテキサス内なのに1時間フライトです。アメリカ、というかテキサスでかい!!

コロナ以来の飛行機に緊張しました。オハイオでもヒューストンでもマスクをしている人はほとんどいませんでしたが、飛行機の中と空港ではマスクしたままでいました。

ヒューストンといえばNASA、宇宙飛行士がお出迎え。

 

すごく派手な車が展示。上に載っている人なんとスティーヴ・ヴァン・ザントなんです。リトルスティーブン。私にとってはブルース・スプリングスティーンのギタリストというよりもソプラノの人。でも写真下手すぎて、誰だかわからずww

 

 

空港からLiftに乗りホテルに到着。4星ホテルなのに送迎バスなしでした。サイトには書いてあったのに。

Marriott Marquis Houston

 

ものすごく豪華なロビーに期待が高まりますが、部屋に入ると……

あれれ ……普通

 

そうなんです。部屋、特にベッドが最悪でした。寝返りするとギシギシなるwwそんなホテルここ何年も泊ってないかも。4星とは?

「ああ、でもほら外きれいかもね」とカーテンを開けると、駐車場が半分何かの屋根が半分。きったねえ。さらに騒音。

最初のこの部屋(変えてもらったので)はエレベーターの前で、しかもドアの下に隙間があって、めちゃくちゃうるさい。降りてくる人たちの話し声がすごく聞こえます。

部屋を変えてもらいたいと言い、最初に変えてもらった部屋が隣と続き部屋。耳を澄ますと「ごおおお」といびきが聞こえるww

いやいや、ここはないでしょ、とアップグレードしてもらい翌日やっと違う部屋に。

こちらの部屋はプールビューで、それはすごく良かったですが、やっぱりベッドが寝心地よくない{ギシギシはなかったけど}硬いベッドに重い枕。

しかーし、このホテルの売りは流れるテキサス型のプールです。

 

上から見る流れるプール ここはすごく良かったんですが、ですが、あまりにも暑すぎて1回しか行きませんでした。

夜はすごくきれいでした。

 

楽しかったんですが、あまりの暑さに(ヒューストン暑かった)プールサイド歩けない。数歩でも足の裏やけどするかと思った。w

水の中は気持ち良いけどテキサスの形を浮き輪で2週くらいして「もういいかな」笑

あづい~!と部屋に駆け込み、ほぼ部屋の中で過ごしました。なにしにいったん?

無謀にも一日目にヒューストン動物園に行こうと張り切っていたんですが、とんでもなかった。暑すぎます。毎日33度から35度くらい。

ものすごい日差し。オハイオにはない攻撃的な暑さです。

同じころ東京はもっと気温が高いと聞いて驚き、それでも混んでいるディズニーなど動画で見て「日本人やっぱりすごい」と思いました。

オハイオの田舎人にはもう暑さも都会も無理です。

結局12日中、フリーデーが3日あったのですが行ったのは冷房が効いてる、こちら

 

ヒューストン自然科学博物館 

 

好きイ~~上野科学博物館も帰国したら毎回行ってます。

 

化石とか恐竜が大好きなので、とっても楽しみました。

行きたかったNASA宇宙ミュージアムは遠かったのでパスして、大きいモールのギャラリアへ。

そしてテキサスといえばのメキシコ料理のテキサスアレンジやBBQ全然食べませんでした。w

行ったのは、なんとなんと 焼肉 牛角 ww Gyukaku Japanese BBQ 

あまりにもおいしくて、ドアダッシュでもホテルで食べました。

帰ってからもシンシナティーの牛角に行きました。ここきれいで良かった。

それからIZAKAYA WA 和 

こちら、ものすごくおいしかったです。ヒューストンに行かれる方おすすめです。

そして、なんと Kura sushi USA

日本のくら寿司に行ったことないので、わかりませんがアメリカのお寿司にしてはかなりおいしいと思いました。

種類はほとんどなくて、しかもお高いですが、なんせオハイオにほぼ寿司などない(コロンバスまで行けばあるけど我が家の周りには怪しさ満点のお店しかない)

 

焼肉、居酒屋、寿司 ってテキサスに何しに行ったん? 

ホテルのルームサービスやくっついているスポーツバーなどでアメリカンフードも散々食べました。

そして唯一、これはここにしかないよねというレストラン

Xochi

メキシコのOaxaca料理

このタコが絶品でした。やわらかーい。

お値段が結構高いのですが、夕方からは満員で入れない人気店でした。

 

ホテルは少々がっかりでしたが、それもあとから笑い話に。

12日が長くて、毎日のように「数日切り上げて帰ろう」と騒いでました←夫ごめん

結局飛行機のキャンセル料とか惜しくて我慢した。ww

飛行機なんて乗れないかもと思っていましたが、やっぱり旅行は楽しいですね。すごく疲れましたが、すぐにまたどこか行きたくもなりました。

アメリカの病院の予約が大変 appointment

数日前に予約していた病院のアポイントがあったので行ってきました。

私の主治医と言うかファミリードクターPrimary Care Physicianのところです。

アメリカでは、まずこのファミリードクターに診てもらいます。

わかりやすいサイトがあったのでリンク張りますね。J-Medical

猛烈な腹痛で電話したのが1月30日。

予約できたのが2月8日。

 

え……。

 

遅いっつうの!

 

案の定、腹痛から数日後にもっと体調悪くなり心臓の痛みがあったのでERへ。それが前回のブログ記事です。

私たちは軍の病院のERに行けるので、引退していても無料で(正しくは引退すると保険料を毎月払います)ERに行けますが、保険がなければものすごい高額です。救急車も。

ERも混んでいる時は数時間待ったりします。緊急なのに~。

この日はすぐに診てもらえました。心臓のEKGという検査をして、すぐに点滴もしていただき、あっという間に気分が楽に。

行った時はフラフラしていましたが、帰りは元気になっていました。脱水恐るべし。

この時のドクターは3つほど可能性がある。と説明して下さり、消去法で細菌かウイルス性であろう。と。

可能性 possibilityって言っちゃったよ?

私は大腸に炎症を起こしていると思ったのですが、ドクターがそういうなら、うん、そうなの?

もう腹痛もなかったので治りかけているからと便検査などもなし。

「治りかけだから、検査の必要なし」って。

「でもなにか、怖い病気とか……ないですか?インターネットで」と言いかけたら

グーグルしたらだめ!!って怒られた。笑

いやきっと先生にとっては笑い事じゃなくて来る患者皆言ってるんだろうなと。怖いこといっぱい書いてあって、余計具合悪くなるのに、見るのやめられないです。ごめん、先生。

 

で、先に予約していたままだったファミリードクター。聞くこともたくさんあったので、行ってきました。

この先生が○○の検査が必要だと判断してはじめて検査が受けられます。

そこからさらに専門医の予約に数週間かかります。

日本だと病院に直接行けるんですよね?行きたい科に。本当に羨ましいです。医療費も。

アメリカはこうやって何週間も何か月もかかってしまいます。さらに人間ドックのようなものもないので(あるけれど、一般的ではないんです)早期発見とかきっとできない。☆さきほど張ったリンクのJ-Mediclは日本人向けの病院のようです。診察科目に人間ドックと書いてありました。いつか受けてみたいです。

何か症状があってから、やっと予約、さらに紹介されて、やっと専門医を予約と段階がすごく大変です。

この紹介 というか推薦をreferといって、このシステムが本当に面倒くさい。なんでもかんでもファミリードクターのReferがいります。

素晴らしい口腔外科医をみつけ、電話したら、やはりRefarがいるというので、このドクターと組んでいるデンテストの所に行きました。順番が反対ですが、デンテストを当時変えたかったので、良かったです。

それから保険の問題もあって、日本のような保険はなくて各自、保険会社の保険に加入するのですが、びっくりするほど高額です。

さらに、その加入している保険を扱っている病院を探さなければいけません。

いやあああ。

ロスアンジェルスに住んでいたころに読んでいた日系の新聞のサイトがとても詳しかったのでリンク張ります。アメリカの医療保険に加入する

ロスアンジェルスでは日本語の情報がたくさん手に入るので、本当に良かったです。いまではすごく物価高と治安もさらに悪くなってしまいました。

片田舎に住んで、のほほんと生活していると、もう都会には戻れないと思ったりしますが、ニューヨークのように日本のような医療が受けられる病院があるところは良いなあと憧れます。

 

 

 

 

gum graft surgery 歯茎組織移植 アメリカで歯医者シリーズ

 

 

長い長い歯医者シリーズも、あと少し。

昨日ガムグラフト手術してきました。もうインプラントの支柱は終わっていて、治癒しており問題ないのですが、クラウンを付ける前に歯茎が足りないところがあり、上あごの内側の組織を下の歯茎に移植する手術してきました。

説明を聞いたら「自分の上あごの内側の肉を切って、下の歯茎に縫い付ける!」ええ~~怖い~。

「せめて彼の歯茎を切り取って」と目の前に座ってるお父さんを指さし。先生とアシスタントさん、めちゃ受けてた。

うん、良かった。←受けることだけを生きがいにしている人ww

「残念だけどできないなあ」って Unfortunatelyって言っちゃって、またワロタ。アメリカの好きなところはこういうところです。

全員ではないですがフレンドリーな先生が多くて和やかに話ができます。

。。。。。。。。。。。

 

インプラントに向けた最近のものだけまとめると

2022年12月後半 サイナスリフトとボーングラフト

ボーングラフトは骨が足りないための骨造成手術。サイナスリフトは副鼻腔内を押し上げて上顎洞にインプラントを埋め込む為の骨造成手術の術式の一つ。このサイナスリフトが一番痛くつらかった。

 

2023年9月 インプラントの支柱6本埋める。

歯はまだですが、インプラントの支柱を埋め込む手術。思ったよりも早く回復しましたが6本と言うのがきつかったです。そしてクラウンまだなのに、すごく高価でした。しくしく

 

2024年1月 ガムグラフトという歯茎の組織移植

昨日やってきたもの。骨も歯茎も足りなかった。でも歯が抜けて何年も放っておいたところなので私のせいです。

 

2024年2月後半 インプラントのクラウンで完成予定

これでやっと、ほぼ全部の歯がそろいます。長かった。でも全部抜いてAll‐on‐4にしなくて良かったと思っています。

 

 

アメリカの医療費の高さや良いデンテストを見つけるのがいかに大変かを発信しようと思ってブログを書いています。

今手術を担当して下さっているドクターIは元オハイオのベースでも口腔外科を担当されていました(今は基地ではやっていないそう)ものすごく技術が高い先生です。優しくて説明もうまくて心から信頼しています。

前回、もともと担当だった歯医者に勧められた口腔外科医ドクターMは大きい声では言えませんが最低でした。

このM先生がしたボーングラフト。コロナで行けない間1年間日にちが開いて、さてインプラントと思ったら、骨ができていないことが発覚。もう一度ボーングラフとしなければいけないと言われ、さらに先に料金を振り込めと言われ一気に信頼がなくなりました。

ボーングラフトも直後から激痛で、変なところから骨が見えていたり(歯ぐきから飛び出していた)薬が合わなくて大変な目に会ったりしました。

「もういやだ」「入れ歯にする」と大騒ぎした後に今のドクターを見つけました。

興味のある方は、ブログ右側のカテゴリー デンテスト に記事があります。

まだ金銭的なことで悩んでいる時のものがこちらです。

過去記事 アメリカで歯医者シリーズ インプラント悩み中 2022年9月の投稿

ほぼ保険もカバーされなくて高額ですが、歯科医療のローンがあり、そちらを使っています。

一気に払える額ではなく、これからお支払いに追われます。それでも歯がそろうのが嬉しい。ぬけっぱなしが長くて、ちょうどマスクの時期と重なって都合は良かったのですが、食事が大変です。はやく噛みたいw