最近の不動産投資 契約の違いなど

買い物の話が続いていますが、今日は仕事の話です。

仕事のことについては何度か書いています。家族で不動産投資をしています。

夫は26年務めた空軍を引退したのですが、その前から始めていたこの仕事を引き続きすることにしました。

私も息子もそれぞれの仕事を請け負って皆でやっています。まあ私はあまりやっていないっていうか。笑 簡単な掃除とか(カーペットなどは業者に頼みます)ちょっとステージングとか。

元はハワイの一軒家から。10年以上かけてオハイオに家を増やしていきました。

数件の家の大家をしていましたけれど、退去後に大幅な修理が必要な家もありましたし、数年経つとなにかと壊れてきます。

そこで一旦契約の切れた家をすべて売却しようということになり、3月に一度最終契約のクロージングがあり、さらにもう一軒今月あります。

3月のクロージング時。13日にはすでに国家非常事態宣言が出されていたので、契約も私たち売り手と買い手は別々に書類を製作しました。(通常一緒の部屋でする)

ご夫婦の場合 私たち売り手と買い手で4名 それぞれの不動産売買人2人 タイトルカンパニー(物件引渡しの仲介)から1人 で7名集まっていたのですが不動産業者も部屋に入らず、私たちとタイトルカンパニーの3人で。

マスクをして行きました。まだほとんど誰もしていなかったので、少し居心地は悪かったです。

マスクをしているアジア人が襲われる事件が数件あり、ちょっと怖かったころです。でかい夫が一緒にマスクをしていたのでちょっと安心でした。

会社に入るとすぐにウエットタイプの除菌シートでテーブルを拭き、コピーに必要な免許証なども拭いた後ビニール袋に入れられました。

書類制作に必要な青いペンは持参しました。この時はまだ始まったばかりでしたけど、かなり徹底していたかと思います。それでも街中も会社の中でもマスク姿は見かけなかったです。

次回のクロージングは数日後です。不況なので家賃の安い小さい家に引っ越したいと申し出があり、だったらこの家も売却しようと決めました。

今回プロのカメラマンを雇い、ドローンで上空からの景色も撮ってもらい、玄関を入るところ、そして各部屋の動画も撮ってもらいました。

素晴らしい出来ですぐにオファーが来ました。さすがプロですね。本当にありがたいことです。

それでも契約で正直オフィースに3人だけで全員マスクしていたとしても、行きたくないなあと思ってしまいます。

こんなに世の中が変わってしまうなんて本当に去年は想像もしていませんでした。

今年は大きなイベントなどやることがたくさんあったんです。軍の会合などにも夫と出席しようと思っていました。その旅行やパーティーが3つほど取りやめになりました。

パーティー用のロングドレスをつい探して「もうしばらくいらないのか…というかまたそんな日が来るのかな?」と思うとどんどん落ちていきます。

あ、いけない。もっと楽しく買い物しないと!笑

そのために仕事も頑張ってやってきます。

 

 

 

 

 

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