新型ウイルス 日本とアメリカのニュース

 

検索してはニュースを読んでしまい、どんどん気が滅入ってしまいます。でも知識として知っておくべきこともたくさんあると思います。

WHOのテドロス事務局長は「パンデミックの可能性がある」としました(ロイターより)

最初のころと言うこと全然違いますね。1月に緊急事態宣言を出していたら日本もこれほど感染が広がらなかったと思い悔しいです。

26日の記事によると日本のクルーズ船含む感染者は894人日本国内での感染者は175人でした。(NHKより)

日本の対応の悪さ遅さが世界から非難されていましたが、今日いきなりこれ!

NHKより

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府は28日、全国すべての小中学校や高校などに来月2日から春休みに入るまで臨時休校とするよう各都道府県の教育委員会などを通じて要請しました。

 

いやあ驚きました。確かに封じ込めるには有効かもしれませんが、いきなりですもんね。

子供たちお休みになってディズニーランドとか行かなければいいなあと思っていたら、すぐにニュースが。ディズニーランド、シー。それからユニバーサルスタジオも休園になりました。

確かにコンサートなど人の集まる場所への自粛を呼び掛けていましたけど、経済的に大打撃です。

 

アメリカですが、徹底的な隔離で感染者を抑えていましたが、昨日カリフォルニアで33人が陽性確認され、州内で8400人以上を経過観察の対象になっています。

一番問題になっているのがこちら

CNN 

A patient in California who has cornonavirus didn’t travel anywhere known to have the virus, the CDC announced Wednesday night. And the patient wasn’t exposed to anyone known to be infected.

カリフォルニアの患者の一人はウイルス感染のある地区への旅行に行かず感染者とも接触していなかったとCDCが発表したことです。

感染源がわからない。これはとても恐ろしいことです。カリフォルニアは人の集まるところも多いです。パニックにならなければいいなと思っています。

備えあれば憂いなしといいますが、いろいろ読むと心配になります。

各国の対応を見ていると決して「風邪のようなものだから心配いらない」程度ではないと思うんですよね。

トランプ大統領はアメリカはリスクが低い!と豪語しておりますが、感染を止めるために本腰入れてほしいです。

 

一日でも早くワクチンや特効薬ができて、安心して暮らせる日に戻りますように。

 

 

ダイヤモンドクルーズ船 チャーター機でアメリカへ帰国した人は今

 

アメリカ政府はアメリカ国民をチャーター機で脱出させることに決めましたけど遅すぎましたね。症状が出ていない(陰性)の国民300人以上乗せて帰国しましたけど、なんと14人が感染していました。

アメリカでわかっているだけでは15人の患者がいました。これで一気に29人になりました。

チャーター機はTravis Air Force Base, California, (トラヴィス基地カリフォルニア)and Lackland Air Force Base, Texas, (ラックランド基地テキサス)early Monday. 月曜日の早い時間に到着して、そのまま2週間さらに隔離されます。

当初から感染者がいなくても2週間の隔離は決まっていました。危機管理というかこういうところは徹底しています。長い間安全とは言えないクルーズの中にいたので当たり前だと思います。自分がチャーターで帰ったとしても納得すると思います。

 

しかし日本政府はなんと乗客を下船させ、民間の交通機関で帰らせたと聞いて正直本気で驚きました。症状が出ていない人や後から感染した人もいるかもしれないのに「帰っていいよ」とは?

そのままお寿司を食べに行ったとか。もうなんていうか危機感がなさすぎると思いました。和食が食べたかった気持ちはわかりますが、クルーズ船の食事は写真で見る限りでは素晴らしかったです。(船内からツイートされている人が数人いました)多分アメリカの基地の隔離では、ぱさぱさのサンドイッチとか、なんかそういう感じがします(想像ですがいろいろな体験から多分当たってるはず)

日本ではもしかしたら感染しているかもしれない何百人の人たちが電車やタクシーで帰ってしまった。と。ひどすぎます。

クルーズ船内の杜撰な管理の様子を岩田神戸大学教授が動画で世界に拡散しました。反論も読みました。その後動画は削除されました。圧力があったのではないかと思いました。

このクルーズ船のことはさすがにアメリカでもニュースになっていました。

実はコロナのことは今まであまり大きなニュースになっていないんです。大きくないと言うと語弊がありますが、それほど騒ぎになっていないというかんじです。どちらかというと大統領選一色な感じです。

私も一日ニュースを見ているわけではないですが選挙の行方は気になるので最近1時間くらい見ているんですがその中でもウイルス関係は5分程度でした。時間にもよるかもしれませんが緊急特番を組む。とかそういう感じではないです。

それでもウイルスの研究家は「未知の恐ろしい病原菌で、とにかく感染の速さはサーズの20倍だ」と言っていました。なので危機感を持てと。気をつけろと。

今年アメリカではインフルエンザで2万人以上も亡くなっています。医療関係は日本とは事情がかなり違います。

まず民間の保険に入れない人が多い。かりにインフルエンザの治療でタミフルや入院になると数十万円かかるので、病院には行かない人が多い。

行ったとしても微熱なら薬局で買える薬を処方されて「ジュースたくさん飲んで」と言われる程度。なので病院へ行かなくなる。家で寝ていれば治ると信じている人も多いのです。

大体インフルエンザの検査さえしない場合が多いです。昔、熱が続いて病院へ行きタミフルを処方されましたけど綿棒でぐりぐりッとかの検査はなかったです。

「治ればいい」の精神というか病名なんて気にしないって言うか。なのでインフル患者と言っても違う病気かも知れないと言われ始めています。

雑なアメリカの病院ですが、政府はこういう謎の病気には徹底的に戦う姿勢があるので心強いです。

日本は反対に病院は細かく診察してくださったり患者に寄り添う看護がありますが政府は危機感がなさすぎると思いました。

オリンピックを控えて「これ以上患者数増やさないでくれよ」なーんて言ってそう(これは私の想像ですよ)安全ですよというアピールのために下船も決まったような気がしてなりません。

マスクも買い占めて足りない状態だとか。日本がとても心配です。

 

新型肺炎について アメリカでのマスク着用

怖いですね、新型肺炎。

インターネットで毎日増えていく感染者のニュースを見てショックでした。

アメリカではそれほど大きなニュースになっていなくて、ニュースのチャンネルをつけると大統領選のことがほとんどです。肺炎はワールドニュースとして取り上げられている感じです。

アメリカの感染者も増えています。そして一度記事を消したのですが(また戻そう)チャーター機で中国から脱出したアメリカ人はそのまま軍に隔離されています。

この頃日本ではまだ管理が緩くて心配のあまりブログにアップしました。なんせ検査拒否して帰ってしまった人までいて、どうして政府はそういうことを許すのかと唖然としました。

 

。。。クルーズ船の監禁について

 

その後日本も厳しくなり大型クルーズ船の乗客から感染者が出て、そのまま隔離が始まりました。

でも船の中ですから感染は広まるのではないでしょうか? 病院内の保護服を着ている医者でさえ感染しているのに。

それにホテルと違い、客室も狭いと思います。ニュースではアメリカは自国民を迎えに行く要請をしたと。隔離は当然と思ってはいますが、囚人ではないのです。安全で薬なども豊富な場所でお願いしたいです。待っている家族も心配だと思います。

毎日ニュースを読み、心配のあまり落ち込んでいました。

アメリカの感染者は15人(6日)で増えていくのがすごく怖かったのですが、ある記事を読んであまり心配するのやめました。

CNNより

The CDC estimates that this flu season, which started on September 29, there have been at least 22 million cases of the illness in the US, 210,000 hospitalizations and 12,000 deaths.

CDCアメリカ疾病管理予防センターによると9月29日から始まったインフルシーズンから今まで少なくとも2200万人がインフルエンザに罹り21万人が入院し、12000人が亡くなっている。

 

毎年猛威を振るうインフルエンザですが今年のは特に脅威です。

インフルエンザワクチン今からでも受けて欲しいです。ワクチンは罹らなくするためのものではないのです。少しでも軽くなるのであれば、受けたほうが良いと私は思います。

肺炎感染15人で震え上がっていましたが、インフルエンザも本当に怖いです。だからと言って誰とも接触しない生活、閉じこもっているのも不可能です(まあかなり引きこもりですが)だから恐れすぎてストレスになるのもよくないなと思いなおしました。

。。。マスクについて

 

肺炎の影響で日本ではマスクが品薄だと聞きました。

アメリカはマスクをする文化がなく、本当に見たことありません。病院にはありますが用途は

(自分が感染させる恐れがある病気にかかっている場合に、他人に移さないようにするため)が多いのです。

もちろん免疫力が弱っている場合に勧められることもあります。抗がん剤中は白血球がものすごく少なくなって免疫力が下がります。その頃からピュレルというアルコール消毒液が手放せなくなり、人ごみに出る場合にはマスク着用を勧められました。ですが「ぎょっ」とされるのがいやで、ほとんど外出しませんでした。

本当にマスク姿を見ないです。

アメリカは地区によっては禁止の所もあります。テロや強盗などの顔隠し防止のためです。

もう少しマスク文化の理解が広まってくれたらと思っています。

肺炎もインフルも早く収集しますように。

それから闘病されている方、隔離されている方。がんばってください。