旅行に行きたい。

ここ数日元気がなくて、ちょっと沈んでいました。

いつもは起きた瞬間からテンション高くて、歌いながら朝ごはん作ったりする迷惑な女なんでございますけど、ここのところだめですね。

そして数日前気がついちゃった。桜の季節だったあ~。と。これから冬に入る前と桜の季節、秋が始まるころ。ホームシックのような何とも言えないどんよりした気持ちになります。

どこか行きたいなあ。暖かいビーチで寝そべったり、おいしいもの食べに行ったり。

 

何より今年は日本に行きたいなあと、あれこれ調べています。

前回から3年以上経ちました。無理して毎年のように行ってた時もありましたけど、かなり無理してました。

それと、ハワイに住んでいた頃は飛行時間もうんと短いし、料金がすごく違うんですね。だから行きやすかったんです。

LAに住んでいた時は日本に行ってないんですが、母が日本に行きたいと言いチケットを買った時は7万円以下くらいだったと思います。

オハイオからは乗り換えもあるし、安い時でも12万円くらいですね。乗り換え分を浮かそうと前回シカゴまで運転していき、帰りはくたくたになりました。

運転下手な私も交代したんです。危ないです(笑)2時間くらいですけどぶっ飛ばしました。車の少ないフリーウエイは大好きなのです。

えー危なかったのは2回くらいだったので←をい。夫と息子は爆睡していました。これ前のブログに書いたのですが、気絶してたのかもしれません(笑)

それから軍でまだ働いていた頃は軍用機に乗るという裏技も何回かしました。貨物用の軍用機ですね。あんまり言えないのですが。すごい経験でした。

そんなふうにいつも創意工夫をして、お金をセーブして日本に行ってました。

そのかわり、日本では美味しいものを食べて好きなものを買う。数日間は豪華なホテルに泊まる。と旅の部分も楽しみました。

今度日本旅行記をまとめますね。前のブログは閉鎖してないですけど見えなくなっているので。スマホ落として大慌て、とかいろいろあって懐かしいです。

いつも東京だけで、今回いけたら旅行したいなとこれまた調べました。そしてもう海外に住んでいる皆さんはご存知だと思いますが、JRが発行している外国人用の乗り放題のチケット。Japan Rail passこれを買いたいと思っています。

1週間分で29110円です。 前回買ってみようかと話してたのですが、JRは山手線と中央線くらいしか乗ってなかったのでと「1週間でそんなに使わないよ」とやめました。

でもこれ新幹線も使えるので、ものすごくお得です。それから、あれこれ妄想して脳内の旅へ(笑)どんどん元気になってきました。

前からずっと行きたかった北海道それから伊勢のガイドブックもオーダーしちゃった(気が早い)写真眺めてても楽しいと思って。

このチケット買えるのは外国に住んでいる外国人だけだそうで、外国で暮らす日本人は10年以上外国で暮らしている証明書がいるらしいです。

もっと調べて明日またアップしますね。

サイトはこちらです。Japan rail pass

利用の条件など注意事項が多くてややこしいですが、もっとよく調べてみようと思います。

前回のブログに「たとえ日本に帰れたとしても、もう暮らせないんだ」と国籍を変えたことを後悔するようなことを書きましたけど、後悔しているわけではないんです。いつもはこの国の一員のような誇らしいような気持ちでいます。

ちょっと、あれですね。息抜きが必要なんだなと思って旅行の事を考えています。日本だけではなくアメリカ国内それからヨーロッパも行ってみたいな。

頭の中今(旅)でいっぱいです。

 

準備できたよ。って、お~~い!!

 

 

 

 

イチロー選手の引退会見の言葉で思ったこと。

 

イチロー選手の引退は日本では大きなニュースだったのではないでしょうか?私もSNS、おもにツイッターで流れてくるニュースを読み、会見の一部も見ることができました。

イチロー選手の引退会見で、心に残った言葉がありました。忘れないようにここに書き残しておこうと思います。

孤独感を感じながらプレーしていたのかという質問に、それはないと答えた後

 

イチロー選手の会見より ここから。。。。。。

それとは少し違うかもしれないですけど、アメリカに来て、メジャーリーグに来て、外国人になったこと。アメリカでは僕は外国人ですから。

このことは、外国人になったことで、人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、今までなかった自分があらわれたんですよね。

この体験というのは、本を読んだり情報をとることはできたとしても、体験しないと自分の中からは生まれないので。

孤独を感じて、苦しんだこと多々ありました。ありましたけど、その体験は未来の自分にとって、大きな支えになるんだろうと、今は思います。

だから、辛いこと、しんどいことから、逃げたいと思うのは当然のことなんですけど、でもエネルギーのある元気なときに、それに立ち向かっていく。そのことは、すごく、人として重要なことなんではないかなと感じています。

。。。。。。。ここまで

 

胸に刺さりました。

アメリカに来て驚いたこと。それは自分が外国人になったことでした。

特に25年以上前の日本は(日本には日本人しか住んでいないのが当たり前)というような風潮でした。

結婚して基地の外に家を借りようとしたときに(外国人お断り)がほとんどで、これは自分が外国人、もしくは外国人の家族がいる人しか知らないことでした。

夫は日本が大好きですが、こういう時は落ち込むことも多かったです。

あちこちでこういう目に見えない(差別)にあい、文句も言いましたけど、私の一言では何も変えることはできませんでした。

私は憤りを感じながらも「日本ってこういう国なんだよね」とあきらめていたことも事実です。

そして渡米してアメリカ暮らしを始めて、今度は私が外国人になりました。

いきなりマイノリティーというカテゴリーになり心底驚いたのを覚えています。アイダホの田舎町での生活はつらいものがありました。

どこに行ってもジロジロ見られます。そう夫に言うと「それが日本での自分だったよ」と言われハッとしました。確かに当時はジロジロと見られて私は気にしていませんでしたけど夫の気持ちはどうだったのだろうと、やっと考えることができたのです。

アイダホのある街で「日本人?初めて見たよ!」と言われたこともあります。私は見られるのもすぐに慣れて、こちらからハーイと挨拶するようになりました。

そして初めて会う日本人が感じ悪くてはいかん!!とどこに行っても愛想振りまき(笑)ある意味日本を背負っていたと思います。

近所づきあいを積極的にしてアメリカ人の友達も増えて、そういう気持ちを吐露したこともあります。

友達が増えても群衆の中の孤独、深い孤独感に悩まされることも多かったです。

辛い数年を過ごしてまた日本の基地に異動になったとき、日本国を見る目がすごく変わりました。外国人というマイノリティーに対する思いも。どんな気持ちでいるのかも。

日本に帰ってすぐに、本当にすぐに中古車のお店で「Yナンバー(横田基地)には車売らない)と言われ、福生にあった有名レンタルビデオ屋では「外国人は家族でもカード作れない」と言われました。

その時にはもう「しょうがない」という気持ちは全くなく「こういうことを変えていきたい」と思いました。

ビデオ店はその支店だけの決定だったようで本社から丁重に謝罪され、改善されました。お店側でも多分たくさん嫌な目にあったのだと思います。他の基地のそばにあったビデオ屋では「返さないで本国に帰って困っている」と言われ、基地の電話番号とかけ方など教えました。

日本にいたころ、どちらの気持ちも分かったので、いろいろなことが改善されたらいいなと気がついたことは電話かけたり基地側にも話をしたりしていました。

しばらく架け橋を続けたいと思っていたのですが、そんなある日乳がんにかかり、またアメリカ(ハワイ)に行くことになったのです。

そこからの数年は闘病で自分のことで精一杯でした。家族に支えられここまでやってこられました。

夫と息子には感謝の言葉しかありません。

猫家族も増え、いつも仲良く楽しく暮らしています。

それでも、時々どうしようもない孤独感に襲われる時があります。

日本に帰りたいなあ。

そう思った時に

ああ、もう日本人じゃないんだなあ。帰れないんだなあ。

と思い泣きたい気持ちになります。

本当に家族と別れて日本で一人で暮らしたいわけじゃないんです。それでも、時々、そういう気持ちになったときには今度は(外国人)として日本で暮らさなくてはいけないんだなあと思いました。

3か月だけ。

切ないような悲しいような気持になるときがあります。

特に桜の季節に(桜が咲き始めた)と写真を見たりすると、どーんと沈みます。大好きなんですけどね、だからこそ辛かったんですね。

昨日はそんな日でした。深い孤独感に沈んでいた日。

そんな日にイチロー選手の会見の一部を見て「ハッ」としました。

この経験があるから、人の痛みも想像できるようになったんだなと。そして自分はそれを受け止めればいいんだなと。

そう思うとアイダホでのあの生活があってよかったなと思います。そして何もないあのド田舎生活があったからこそ、オハイオのこの生活もサイコーと思えます。ってどっちにも失礼ですね(笑)

いろいろな経験をして、辛いこともあるけどいつかは自分の糧になる。そう信じています。

 

 

 

 

 

 

Cat food の種類と収納

あちこちで書いていますが、今日は我が家のニャンズの食べてるペットフードの紹介です。

Wet foodと呼ばれる缶詰と Dry foodと呼ばれるカリカリのどちらもあげています。

にゃんずは「ごはん」と「かりかり」という日本語を理解しているので、我が家では「K-A-R-I K-A-R-I あげた?」とスペリング作戦で話しています。

赤ちゃんの時に親が良くやるんです。「今日はP-I-Z-Z-Aにしようか?」とか。聞かれたくない単語をスペルで。KariKariでケーエーアールアイ・ケーエーアールアイって!英語じゃないし!(笑)

「ごはん」と単語を言うと大変なことになります。

ごはんって言った?」「言ってません」

 

ごはんって言った?」「言ってません」

 

これはほぼ毎朝の光景です。「起きて~ごはん~!!」とやってきます。明るく見えますけど、暗闇で息遣い、そして目が光ってる(笑)

私はこれを「めざめよ、ヒューマン」と呼んでいます。

とにかく食いしん坊。8キロと9キロなので食事はもっと控えたいのですが…。

まず缶詰のほう。1缶を半分づつ。一日2回 12時と6時に(時間ぴったりに呼びに来ます)

キッチンの引き出しに収納してます。ピュレルのファンシーフィーストシリーズ。

時々こちらも。フリスキーのインドア猫用フード

それから奥に日本からのとっておきのおやつを隠しています。硬いものを少しだけ。液状ちゅーるのすごさは聞いています。なのでまだあげません。ここは慎重に…笑

 

チャチャは頭が良くてフードを入れるところを観察して後でドアを開けるんです。なので大袋で買ってくるドライフードのほうは、ついに洗濯室に。

インドア猫用のカリカリの袋。以前これをキッチンの食品貯蔵庫に入れたらドアを開けて中に入って外袋を破りました。恐るべし、チャチャ。

靴は大きさがわかるかと思って置きました。お米の袋より大きいです。

このドライフードは1日数回少しづつあげます。

お水はたっぷり入れてるのに、コタローはこれで水遊び、チャチャはシンクの水道水を飲ませろと2階に来ます。手で飲ませるのですが、最近の奴隷は息子(笑)

オーガニックのキャットニップCatnip 日本のマタタビと同じ効果があります。少し弱いと思います。昔同じものと思っていたのですが、マタタビはsilver vineといって違う植物だそうです。

適量だとストレス解消に良いらしいので時々おもちゃに振りかけたりしてます。Catnip入りというおもちゃも多いです。

で、こうなります。

コタローのほうがいつまでも効いてる?感じです。チャチャはすぐ冷めちゃうタイプ。お酒のようですね。

 

ひゃっは~~な瞬間。

 

本当に性格が違う2ニャンズ。寝る時も

タオルが好きなコタローさん。よく頭を隠してごめん寝

 

チャチャは、基本あおむけでおっぴろげです。

 

前回書いたベッド取られてるのをわかりやすく書いてみました。

こんな感じで寝ております。

あのね……幸せ 笑