ガーデンとデッキ修理 その2

デッキ修理の記事の翌日大雨が降りまして、今日やっと終了しました。

デッキの下の水はけが悪かったのでドレインを通してもらったのと、砂利などを大量に敷いてもらったので数日かかりました。結構長くかかったのでドキドキです(お支払いに)

7年前にこの家に移ったときにデッキを作ってもらったのがこちらです。

数年このままで使った後に色が変わってきて(写真左側)砂入りのペンキを購入して2人で塗りました。

塗った年は良かったのですが、翌年すでに禿げ始めました。3年保証って書いてあるのにいとぶつぶつ言いながらも翌年も塗り、長い冬を越しました。

で、今年。うわ~~なんじゃこれ?ひどい!

 

上から塗れないよね?剥がすの? ってところに(ペンキ不良品)と連絡が来まして、やり直すことになりました。前の記事ここまで。

上の板は夫がめりめりと剥がし作業時間を短くしたのですが、結局排水パイプを通したりして時間がかかりました。

全部はがしたところ。

その下に排水パイプを埋めて砂利と石を敷いたところ。

コンポジットと言う合成の木も考えましたが予算オーバーでまた木にしました。今度はグルっと階段を付けたので解放感いっぱいです。

この小さい手すりを両サイドにつけてもらいました。これは決まりだそうです。

この男性は3人で修理など手掛けて、妹さんも多分旦那さんと息子さんと3人でガーデニングです。プロの家族!デッキは思ったより時間がかかりましたが、仕事すごく早いです。

「いい人と出会えてよかったね~借家の修理とかこの家の修理もしてもらおう」と大喜びでした。キッチンのガーベッジディスポーザー(生ゴミを粉砕するもの)を変えないといけないのです。

7年経つからか、あちこち悪くなってきて、あれよあれよとお金が出て行きますが、今日!また!天井に!!しみ発見!!

いやあああああああ~~~~!!

というわけで、修理の旅まだ続きます。

いやああああ~~~!!

 

ガーデンとデッキ修理 その1

デッキ工事3日目です。明日仕上がると思います。その前に家の前のガーデン部分もプロの人にやってもらいました。

何回かブログに書きました。木のデッキ6年経つのですが、塗ったペンキが不良品だったと今年連絡が来たのです。2回塗ったのですがボロンボロンの剥げ剥げ状態で「おかしいねえ」と言っていたのです。

で、お金お返ししますと連絡来たのですが最高2000ドルまでと。「それなら剥がして新しくペンキ買えるね」と見積もりに来てもらったら「うんにゃ、これは剥がせない。全部作り直し」(2社に言われた)「え~~~」というわけで業者探し。作り直すとなると4000ドルくらいかかるので、じぇんじぇん足りない。

そんな時に借家から異動で引っ越す連絡が来まして「いい時期だから売りましょう」となりました。で、見に行ったら「あ~れ~」という状態(荒れ果ててました)敷金返さなくていいからと言われたのですが、う~ん足りないんですけど。

で、クリーニング業者にカーペットクリーンをお願いし、ペインターさんも雇って塗り替えました。ここまでは大家さんが出します。が!修理がすっごくある!ハカイジュウな住人の敷金では足りません。なのでなるべく安い人いないかなーと探したところデッキの見積もりしてくれた人が「修理何でもできるよ」と。

すごくラッキー!その家の修理をお願いしました。その家の庭もひどかったので「だれか庭師さん知りませんか?」と聞くと「妹がやってる」うええええ??そんな感じでコンクリートの清掃はお父さんが、と家族中で仕事していたのです。

さすがにお金は敷金以上にだいぶ出てしまったのですが、見違えるようになった家にすぐにオファーが来ました。すごく勉強になりました。庭にこんなにお金かけなくても…とも思ったのですが、売り出してる間は家賃が入らないのでとても助かりました。ハワイの家何か月もかかったので心配していたのです。

説明が長くなりましたけど、その庭師の妹さんにうちの家の前もジャングルみたいなので次にやってくださいとお願いしたわけです。ごめん、長かった(笑)

いろんな草を取ってもらって(笑)ぐるっとレンガで囲っていたところを取り除いたところ。

お花や植木を選んでもらいました。

ジャングル状態の写真がないので次回に続きます。

サムドライブに入っていると思うので探します。今うさちゃんの写真しかない~。
こんな風にうさぎさんが隠れるくらいのジャングルでした(笑)

今からオレンジイズニューブラックのシーズン6続きを見てきます。すごく面白くて超はまってます。

久しぶりに乳がんについて。

ブログを新しくしてずっと書いていなかったのですが、今日は乳がんについて書きます。

初めての方へ……

2003年に乳がんステージ3Cという末期に近い進行性の乳がんにかかりました。

当時は10年年生存率も20%あるかどうかというところで失意の日々でした。ハワイで手術や抗がん剤の治療を受けました。その時にずっと治療日記をつけていて、前のブログ(7年ほどやっていたもの)に当時の写真やその時のページを移して載せていました。

2年ほど前に、その文章をまとめて投稿小説のエッセイ部門に載せることにしました。

リンク→カクヨムサイト 乳がんサバイバー 

他のサイトにも移植して、そちらでエッセイコンテストで特別賞をいただきました。過去記事こちら 特別賞いただきました。 

エッセイコンテストのほうはアルファポリスと言うサイトなのですが、ブログ形式にしてしまったので読みにくいかもしれません。写真なども挿入していますが、読みやすさは上のカクヨムのほうかもしれません。内容は全く同じです。

15年も前の治療なので参考にならないかもしれないですが、こんなに元気になった人もいるんだ!と言うことを一人でも多くのがん患者さんに読んでいただきたいと思っています。

当時は辛く痛みもひどく絶望の日々でした。希望が欲しいといつも自分より悪い状態からのサバイバーを探していたような気がします。

前のブログにつらくて書けなくなったこともあったのですが、やはりこんな人もいるんだと広まって欲しいと思い書きました。

今日も泣いている人がいる。もしかしたら今日告知された人もいるかもしれない。一人一人に大丈夫だよと言ってあげたいのです。がんばろうって。

私が一番聞きたかった言葉だから。科学的根拠なんてなくてもいいから、誰かから「大丈夫だよ」と言ってほしかった。

治療中の方がんばってくださいね。元気な方、病気になってしまったご家族や友人のいる方。「20パーセントとか言われたのに15年も元気な人いるんだって」と伝えてくださいね。

当時と比べて乳がん治療本当に進歩しています。早期だと治療も簡単だと聞いています。早期発見が大事なので、検査に行ってくださいね。

辛い思いをする女性が一人でも少なくなるように祈っています。