書籍化ならず~。

前回のブログで(第10回アルファポリスブログエッセイコンテストで特別賞を受賞しました)と記事にしました。
前からネットを使えない方にも読んでもらいたい思いで書籍化を希望していましたが、今回は書籍にはなりませんでした。残念です。

選考中に書籍化の検討もされたそうです。
でも14年前の医療と現在医療の乖離が生じるのではないかという意見が出て、それがネックになったそうです。

アルファポリス編集部から、丁寧なメールもいただきました。 書評も感動しましたが、メールを下さった編集部の方も『私個人は励まされました』と書いてくださり、とっても暖かいメールで驚きました。

もっとこうビジネスライクな感じだと思っていたので、なんだか嬉しくなりますね。

この賞は家族で受賞したようなものです。夫も息子も大喜びしてくれました。前回載せた講評もネット翻訳で夫に読んでもらいましたが、ところどころ「??」があったみたいですが(笑) 翻訳う~がんばれえ。

こんな感じで自分のことは喜んだり、少しがっかりしたりの一週間でした。

先週は家族にとって、とても嬉しいことがありました。そのことを考えるとハッピーなのですが、なんせお天気が!

明日はマイナス4℃雪の予報です。今日はずっと風が吹いていて、空が重い~~

こういう天気だとどんよりしてきますね。ウインターディプレッション?でしたっけ?
家の中でも楽しめる本とブルーレイを買い占めよう(笑)

あと今週は買い物ですわよ~(笑)ネットでもう買いつつあります。箱が届くなり(笑)

やっぱりコートとかほしいものたくさんあったわ(笑)そして楽しいわ(爆)

出かけたいんですよね、キラキラした街に~。温度関係なしなんですけど、ほんのちょっと風邪気味がずっと治らないんです。

ちょっとくしゃみが出るのとだるいだけなんですけど、悪化したら嫌なのでおとなしくしてます。

皆様も良い週末を~~~。

ママ元気出しなしゃい!

は~い。

エッセイコンテスト 特別賞受賞しました。

(Web小説マンガゲームサイト)アルファポリス主催の第10回エッセイブログコンテストで『サバイバー進行がんを生き抜いて』に 特別賞をいただきました。
読んでくださった皆様、応援してくださった皆様に心から御礼申し上げます。

コンテスト結果こちら←リンクでサイトに飛びます。

素晴らしい講評もいただき、昨日はくるくると舞い上がっていました(笑)

選考概要

(アルファポリスよりコピー)
編集部内で大賞候補作としたのは「生きることを諦めていた猫、ライ」「形から入るワイン生活」「サバイバー 進行乳がんを生き抜いて」「みんなのブラック企業通信簿」「酒と車と御朱印の日々」の5作。最終選考の結果、評価を分けた「生きることを諦めていた猫、ライ」「サバイバー 進行乳がんを生き抜いて」の二作を特別賞に選出することとした。

「生きることを諦めていた猫、ライ」は、ひょんなきっかけで衰弱した子猫を拾った著者の猫暮らしエッセイ。初めて猫を育てることになった著者が、四苦八苦しながら住環境を整えつつ、病状改善のために健気に尽くす姿がとてもわかりやすい文章で描かれており、思わず応援したくなる魅力があった。

「サバイバー 進行乳がんを生き抜いて」は、乳がんにおかされた著者自らが、腫瘍の発見、余命宣告、放射線治療や抗がん剤治療といった闘病生活を振り返るエッセイ。重病に向き合う際の心持ちやがん治療の大変さ、それを支えたご家族との強い絆が文章からありありと伝わり、その意義深い内容に評価が集まった。

編集部より

(アルファポリスよりコピー)

ご自身の壮絶な闘病生活の様子、その時に抱かれた不安や恐怖、病に立ち向かう強い気持ちがひしひしと伝わってくるエッセイでした。支えとなってくれたであろうお子様やご主人とのやりとりからは、ご家族の強い絆も感じられ、きっと多くの読者の心を揺さぶり、勇気づけたのではないかと思います。

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本当に嬉しかったあ、やめなくてよかったなあと思いました。
それと一緒に受賞された『生きることを諦めていた猫、ライ』の紫藤サキさんとはウエブ小説を通して親しくさせていただいていました。
なので一緒に受賞は特別に嬉しかったです。

乳がんのことはブログをずっと読んでくださってる方には、同じ話もう飽きたと思うのですが(笑)
今日告知された方もいるかもしれない。 絶望の淵に沈んでいるかもしれない。

でも、こうやって元気な人もいるよと知ってもらいたい。そういう思いで何度でも書きます。
検査も治療も怖くない。きっと克服できるよ、だいじょうぶだよって。本当はベッドに座って手を握って言いたいのです。

いつの日か癌がこの世からなくなりますようにと、心から願っています。

 

 

寒いオハイオ、お風呂希望

日本も寒くなったそうですね。オハイオは極寒です。0℃以下に、はい氷点下になりました。
しか~~~し、まだまだ~!!(笑) 昨年は暖冬だったオハイオ今年はすごいらしいです。

ふふふ来ちゃうよ?マイナス20℃! 大騒ぎして、濡らしたTシャツを外で振り回して、凍る実験をしたオバカさんはこちらです。(笑)←きっと覚えている人いるはす

それから毎年わかっているのにゴミを出す時にすっ転ぶのです。 ガレージにゴミ箱があって、前の道路に出すんですけど、コンクリートの車道がいつも凍りますの。毎年「まだ凍ってないでしょ?」とサンダルなんかで外に出ちゃって、すっ転びますの。

今年はまだです。ほとんど夫がゴミ出してます。しかーし、一昨日ちょっと出しとこって。
上はダウンコート羽織ってたんですが、下はパジャマ。しかもショーツ&サンダルという舐めきった服でうっかり外に出て…… お客さん、すごいんですよ。やっぱりね0度は0度でした。

「ぎゃああああ~~」と叫びながら「凍るよ凍る~~」と言いつつ、2階に駆け上がりバスルームに飛び込み、そのまま沸いたお風呂に入れたらいいのですが、そこからの~~じょろじょろ~~。

「遅いよ、遅いよ~~」ととりあえずバスタブの中に足を伸ばして座ります。足の裏側だけが温かい。

アメリカのお風呂は皆さん御存知の通り、浅くて長いんです。足は伸ばせるんですがお湯が溜まってきても、肩が浸からない。

「肩までつかりなさい!!」と教わったのに「100まで数えなさい」と、そう言われて育ったのに肩がつからねえ。これは辛い。

かなり上の方までお湯を入れても(というかこれでも1000ドル、ランクアップしてもらったのに)
肩を無理やり付けると膝が出る。膝を倒して左半身、右半身と交互につけます。チャブンチャブン。

こんなんリッラクスせんわ!!

日本式のお風呂に改造したいんです。洗い場があって、湯船がある、あれ。 最近テレビで見て、これだあ、改造したい~~と思いました。いつの日か、か、引っ越すことになったら。

デッキにホットタブを置くのも考えてます。でもお隣から見えちゃうしなあ。もちろん水着着ますけど、お風呂っていうのが良いんですよね。

それでも例えばプールサイドにあったり、こうやってジャクジーコーナーになっていたらいいなあ。

ふう、夢はお金がかかりますね。

小さくていいからプール。2,3人用でいいからジャクジー。それもできたら屋内で。ガラスの部屋とかで外から見えないやつで。うふふあはは~~。妄想だけがどんどんと膨らんでいくのでした。