いきなり真冬なオハイオ

 

いつもですけど、いきなりの寒さ。

一昨日くらいまで「まだ暑いなー」と思っていたら、昨日から

日中14℃そして夜は4℃だって。

嘘でしょう?ふふふ、あはは。

そう、毎年言ってますが11月には雪が降り4月まで続きます。

全米ピープルが誰も住みたくないというオハイオに引っ越してきて早11年?12年?

優しい人が多くて暮らしやすいところではあります。ありますが、このくそ寒さと(失礼)ド田舎から脱出したい。

気がついたら秋物の軽いアウターとか、もっていないワタクシ。

だって、すぐにダウン。そしてスノーブーツ。

そろそろ引っ越したいよう。

そんなド田舎で(夫は郊外と言い張るけど、う~ん微妙なライン)ベランダ菜園でもしようかなーと野菜を育てたら大変なことになったよ事件を次回書きます。笑

私の人生、なかなかハードだと思うんですが、病気以外は自分で選んだ人生だから、だいたいのことは笑い飛ばしてきました。

しか~し、そろそろ限界。

というか一か所にこんなに長くいたの初めて。軍生活では、ほぼ3年で移動だったので10年以上同じ場所、家にいたのは初めてです。

そろそろ都会に💖

でも東京であまりに人の多さに倒れそうになったことも心にとめて置こう。笑

あ、続きの過去の東京旅行2017年版も公開しますね。

 

 

 

秋が深まってきたオハイオ チャチャ元気です。

 

オハイオはすっかり秋 時々暑さがぶり返しますが(といっても28℃とか)かなり冷えてきました。

日中は20℃だったりします。そして真夏もですが夜はかなり涼しいところで、熱中夜はありません。

雨も多く森が多い場所、木々も色づいてきました。今年は鹿を見ていないなあ。家のそばまでいつも来るのに。年々少なくなる気がします。

我が家はコタローちゃんをお空に送って以来、忘れる日はないですが落ち着いてきました。

時々何かの拍子に涙が出たりします。例えばチャチャがずっと鳴いていて、気が付くとコタちゃんの骨壺(木の箱ですが)の下で寝ていた時。

ものすごく仲良しでした。さみしいよね。写真もいつも一緒でした。

なるべく遊んだり、抱っこしたりして、いつも誰かが様子を見ていたら……めっちゃ甘ったれに。笑

ママ~♪にゃ~~ん💖と肩とか顔を触ってきたり、甘噛みしたり。

かわいい~~。

 

甘えん坊でも、いいんです。さみしい思いをしなければ。

夜中に遊ぼうか?というリクエストには答えられないときもありますが。笑

 

チャチャのおうちを作ってみました。

 

気に入った~💖ボケ写真ですみません。

めっちゃ気に入ってしばらく中で寝ていましたが……。

あれ?

 

もう飽きた~💖

をい!

猫あるある。

手前にあるのは、買い物に行くともらってくる箱ベッド。

こちらも数日でブームが去るので定期的に変えています。

高齢になっても目力が強いね。

これは「早く起きて下に行こうよ」と脅かされているところ。

最近すごく甘噛みするのですが……味見じゃないよね?

 

 

 

インプラント2 アメリカで歯医者シリーズ

 

インプラントの支柱 アパットメント Implant abutment


インプラントの支柱6本埋め込みをして今日で11日目です。

すっかり傷も治り、痛みもなくまりました。

数日でチェックアップに行きますが、きっと問題ないと思います。

鏡で見て見るとターミネーターのよう笑 ねじ頭みたいなのが見えています。

気になるのは6本のうち1本だけアパットメントと呼ばれる金属の蓋?のようなものが付いておらず、ここは後からもう一回gum graft surgeryというものをするので、他の部位と違うのかもしれません。

これはインプラントのクラウンいわゆる白い歯装着前に行うようです。

 

2021年からのインプラント大騒動w

私はインプラント用の骨が足りなかったので、骨を増やすところからしなければいけませんでした。

2021年に他の歯医者で1度しているのですが、骨移植が終わってインプラントをするころに、コロナの亜種がひどくなりキャンセルしました。

1年後に他の歯医者に見てもらうと骨が足りずにインプラントできないことが発覚。3人目の口腔手術&インプラント専門医に診てもらい、同じく骨も足りないという意見で何度も話し合った結果、やはり入れ歯ではなくインプラントにすることにしました。

そして上あごのサイナスリフトもすることになりました。

Bone grafting:骨移植 骨体積を増量するための外科術式。

 

Sinus lift サイナスリフト上あごの骨を増やすための治療法です。上顎洞を覆うシュナイダー膜という粘膜を押し上げてスペースを作り、インプラントを埋入するための骨の高さを増やします。

素晴らしいドクターと出会えて良かったのですが、このサイナスリフトがかなり痛かったです。

こんなところ押あげての手術 数日は下を向くと鼻血がでました。

そこまでの手術が昨年12月末でした。

アメリカでは骨移植とサイナスリフトは歯医者ではなく口腔外科専門医が行います。

すっかり治癒した後にこの口腔手術のドクターと組んでいる歯医者の方で、今度はインプレッションという型取りをします。

ちょっと前までは柔らかいガムみたいなものを硬い金属のわっかのようなのに流し込んで型をとっていましたが、これが本当に苦手でした。

身構えているとなんと3Dの機械でチャチャっと。

医学‼テクノロジー!ありがとう!!

進歩しています。

そういえば抜けた歯がサメのようにまた生えてくるような研究もされているんですよね。夢のようです。

しかーし、これまた先の未来だと思うので今は治療を頑張りたいとおもいます。

次のステップは4か月後くらいに歯茎の手術 そして5か月後くらいにやっと歯が入ります。

長かった歯抜け生活!早くにっこり笑いたいです。