美的5月号付録ポーチレビュー

「付録目当てで雑誌を買わない」と何回決心したことか。

ですが、ポーチ大好きなんです。自分でも買い、ギフトでいただき、化粧品会社の付録にも良くついているポーチ。ちなみにランコムのポーチはいつもかなり好きです。

そんなポーチラブの私。 メイク雑誌やファッション雑誌につく付録にポーチ多いんですよね。キャンバス地トートと同じくらいありますよね?

ずっとスルーしていたのですが、YouTubeなどを見ていると気になるポーチ発見!

前から欲しかった「中身が結構入る」「けどコンパクト」「ちょっと変わったデザイン」を兼ね揃えているではございませんか。

そして感想をあれこれ読むと評判も良かった。

やっちゃったよね、ぽちったよね。ちなみに今アマゾン見てみたら売り切れていました。付録の評判良いと売れるんですね。←買った人

 

 

こんな感じでペタンコで入っていました。

がばーんと広がるタイプです。

色も思ったよりも落ち着いたカラー。

そして組み立て途中、すっごく気になったのがここです。

中の折り返し?パイピング?がどーんと飛び出してて硬くてジャッと閉まらない。

何回かしてみましたけど、一回でスッキリと閉まらないものは短気な私には無理でした。毎回イライラするのは使えないかなあ。

付録感想のサイトやYouTubeとっても評判良いんですね。だからこのファスナーが気になるか気にならないで、評価が分かれるのかなと思います。

閉めた時も形がいびつになって、中の(あれ)が飛び出て見えます。

は!!これだけ不良品か??

毎回イライラしたくないので私は使わないと思います。今回はごめんなさい。そこ気にしない!という方にはアリです。

フェースマスク2枚付き。これは使ってみようかな? 雑誌の中にもHakuのファンデとシャンプーなどついていました。旅行多いのでこういうのは嬉しいです。

後、大容量なんですけど、閉めると中がぐしゃぐしゃになるんですね。

それよりポッケたくさんとかのほうがいいなあ。前に送ってもらった&Rosyの黒いポーチは良かったです。

付録がつくと内容が薄くなりますね。

美的は2月号のベストコスメ特集がすっごく良かったです。これは付録なしで600円。すごく評価が良かったので、発売よりも2か月くらい後に買いました。内容が濃くてとても良かったのですが、5月号の内容はあまり役に立ちませんでした。

私はやはり付録に惑わされないように雑誌の中身で買いたいなと思います。自分のためのメモ(笑)

ポーチつながりでもう一つ。

旅行に便利かなと仕切りアリの大きめポーチを買ってみたんです。レビューもとても良かったです。

年に3回くらいある軍のパーティーは正装ドレスも靴も持って行き、さらにメイク道具も普通の旅行ではありえない量なので、こういうかっちりしているのいいかな?とAmazon(USA)でぽちりました。

18ドル

Amazon

きっちり仕分けされてて、中でファンデが割れたりしなそう。収納ラブにはたまらない仕切りの感じ。

そして、来ました。すごくかっちり作ってある。合皮も良い感じ。

しかーし、しかーし。袋を開けた時から嫌な予感が……。それは、それは…

くさ~~~!!!!くさ~~!!

 

ものすごい悪臭!!これはあれかな、セメダイン系の匂い。それかなんか化学的ななにか。目に染みるほどの匂い。

ちょっと干したら取れるかなとも思ったのですが、あまりにも強い匂いなので、これは返品決定です。

工具入れとかならわかるけど、メイクボックスでこれはないなあ。スーツケースの中全部この匂いになっちゃうなあ。

日本の付録はこういうのあまりない気がします。アマゾン結構来たらびっくりもございます。いいものも多いです。近いうちに「買って良かったもの」も紹介しますね。

 

付録開封Youtuberのココロンさん。好きです。関西弁がとても柔らかくて、1000円以上の商品だと切なく繰り返すところが好き(笑)

 

紀伊國屋書店のKinoppyとFujisanの雑誌読み放題

 

海外在住者こそ必要な電子書籍ですが、海外から使えないサイトが多いのも事実です。

アマゾンKindleも原則として日本国内のみの利用となっています。裏技がいろいろあるようですが、海外でも問題なく使えるようになってから使いたいと思います。

Kindleですが、前使っていたアンドロイド用のキンドルアプリではアメリカのアマゾンしか対応してなかったのですが、アイフォーンのほうにアプリを入れたら日本のアマゾン版がでました。

ややこしいので説明しますね。

アメリカのアマゾンと日本のアマゾンどちらもアカウントがあります。日本のアマゾンからは毎月本と雑誌を購入しています。

キンドルはアメリカのアマゾンのキンドルしか使えませんでした。日本のキンドル本は買うことはできないのですが、時々無料の本、マンガがあり、それはクラウドに入れておけました。ですが、PCでしか読めなかったのです。

キンドルアプリを入れるとアメリカ版の方だけ開くのでスマホやタブレットで読めませんでした。PCでアマゾンクラウドに入れた本はものすごく読みにくくて、あきらめていました。

それがアイフォーンというかアップルアプリでパカッと開いた。わ~~い。

電子書籍はずーっとEbookjapanを使っていたのですが、ダウンロードできなくなりました。

過去記事 EbookjapanとYahooが統合 改善お願いします。

 

海外から買える電子書籍をググると

紀伊國屋書店 Kinoppy を見つけました。

 

紀伊國屋書店は海外にも進出しております。悲しいことにオハイオにはありませんが、サンフランシスコやハワイLAの店舗を利用させていただいていました。

送料入れるとお値段は倍くらいになりますけど、本屋独特の匂いとか並んでいるカラフルな表紙とか心躍る場所。カリフォルニアに行くと必ず立ち寄ります。

その紀伊國屋さんのサイト!しかも(海外専用)もあります。これは嬉しい!!

 

早速アプリをダウンロードして、お試し用のサイトページ開いてみました。

マンガはないと勝手に思っていたら…ある~~!

 

小説も雑誌もある~~!

下の写真は日本用か、海外用か調べるの忘れましたが、海外のページもかなり品数がありそうです。

これは会員登録しなくては。

使ってみてまたレビューしたいと思います。

それから海外の方も使えるのがFujisanの雑誌読み放題サービス。

Fujisanといえば海外に住んでおられる方皆さんご存知だと思うのですが、買うだけではなくて無料読み放題もあります。

1年くらい前の古い雑誌が多いのですが、種類が豊富です。自分では買わないような雑誌も丸まる一冊読めるので楽しいです。世界が広がります。

タダ読みとちら読み(新しい雑誌の試し読み)ができます。

 

 

読み込みに少し時間がかかりますが、画像もきれいで読みやすいです。雑誌用にはアイパッドを使っています。

こちらも読むだけなのでネットにつなぐ必要があります。

飛行機に乗る機会が多いのでネットにつながないで、ダウンロードして本や雑誌を読みたいんです。

Kinoppyを使ってみようと思います。

 

昨年読んだ本と海外サスペンスなど

海外サスペンス小説が好きです。

本格推理小説よりもスリラーのほうがより好きです。

数年前にピエール・ルメートルの「その女アレックス」に出会ってカミーユ3部作がすごく好きになりました。フランスの翻訳物を読んだのは初めてでしたけど(アラン・ポーをのぞいて)こんなに面白い小説があったんだと驚きました。グロさも世界一ですごいです。出版はその女アレックスが先ですが、順番は悲しみのイレーヌが先です。この順番です。

悲しみのイレーヌはあまりにも衝撃で私でさえ(衝撃ものたくさん読んでいるという意味で)あわわわわと本を閉じました。でもおもしろかった。

 

それ以前はずっとトーマス・ハリス ジェフリー・ディーヴァー パトリシア・コーンウエルが3大大好き作家でした。

トーマス・ハリスの小説 ハンニバルシリーズが大好き。レッドドラゴンが特に。羊たちの沈黙 ハンニバル ハンニバルライジング 全部好きです。

 

キャラクターが魅力的です。ドクターレクター。知的で洗練されているのにカニバリズム。アンソニーホプキンスしかできないと思ってましたけど、ドラマ版のヤングハンニバルのマッツミケルセンがすごく良かったです。

そしてジェフリーディーヴァーのリンカーンライムシリーズ。今9作目のバーニングワイヤーを読んでいます。

このシリーズの一作目のボーンコレクターがすごく好きで9作目まで買いました。

 

2作目のコフィン・ダンサー から 3エンプティー・チェア 4石の猿
5魔術師(イリュージョニスト)まで待てずにハードカバーで買いました。でも重くて読みにくいので6作目からは文庫本を待ちました。

6 12番目のカード
7 ウォッチメイカー
8 ソウル・コレクタ―
9 バーニング・ワイヤー― ←今ここ。
10 ゴースト・スナイパー
11 スキン・コレクター 12スティール・キス

スキンコレクターが読みたいので積読本だったバーニングワイヤーを慌てて読んでいます。6作目くらいからちょっとマンネリ化してきた感じがして、少し離れていた時期もありました。それからキャサリンダンスシリーズ。上のスリーピングドールとロードサイドクロスは私にはキャラクターがあまり合わずにしかもロードサイドクロスは犯人までわかってしまってがっかりしました。ジェフリーディヴァ―はどんでん返しが3回くらいあって犯人絶対に当てられないのが魅力だったのにいと。

でもスキンコレクターはぜひ読みたいと思っています。

パトリシアコーンウエルは毎年楽しみにしていましたけど、もう買うのやめました。検視官がすごくおもしろく、ずっと(ケイ・スカ―ペッタシリーズ)を買っていました。

 

 

1作目から警告くらいまですごく面白かったのですが、そこから「あれ?」からの「あれれれ?」12作目の黒蠅以降はもうあんまりおもしろくなくなってしまいました。

それでも「次はきっと!」と期待して買っていたんですが、あまり盛り返さなかったです。あくまで私の感想で「いやいや、すっごくおもしろいから!!」という人もいると思います。

長くなりましたが昨年読んだ本を少し

 

ブログに書いたものは除きますね。以前カリンスローターのハンティングを読んで好きだったので、こちらも読んでみました。ウイルトレントシリーズの1作目です。好き嫌いがわかれそうですが、私は嫌いじゃなかったかな。あっ!という展開もあり、もう一作くらいは読みたいなと思います。すこしだけ展開が遅いかなと思います。

 

ノーラロバーツが別名義で書いているシリーズもの。

イヴ&ロークの1作目です。評判がすごく良くて、46作出てます。46!!そのほとんどが高評価です。ノーラロバーツ名義でもなん十冊と書いていてベストセラーですごい作家です。

イヴ&ロークの一作目。近未来のSFにもなっています。おもしろいんですけど、ロークがハンサムな大富豪で、んもうロマンスがてんこ盛り。私は恋愛小説がものすごく苦手なのでラブリんちょすぎました。もう一作くらい読みたいのですが、またラブでラブだったら困ったな(笑)たくさん読んでおられる方教えてください。

ロマン大好き~という方にはおすすめです。

 

それからサイモンピケットの骨の刻印

舞台がイギリスの孤島 そして法人学者 いつも読むアメリカでシリアルキラーとドンパチという雰囲気ではなくて静かで少し悲しいイメージでした。

おもしろかったのですが、私には少し合わなかった気がします。もう一作くらいは読みたいと思いました。

 

 

北欧小説もおもしろいサスペンスが多いですけど暗くて重いのが多くて続けて読めなかったりします。でも積読用に買っておかなければ。特に海外サスペンスはすぐに絶版になってしまうので。いつも10冊以上は積読本があります。「今度読もう」の本がないと不安になってしまいます。電子書籍でもすぐに買える時代なんですけどね。本棚に並んでいるのが好きです。