気分転換は部屋の模様替え Ikea book case

たったいまストレンジャーシングス3を見終わって放心状態です。面白かったし、感動しました。こちらの感想は違うブログのほうへ。

前回沈んでいると書いたのですが、次々とドラマを見られるくらいに回復してきました。

ストレス解消の一つのお買い物ですがこういう気分の時は大失敗が多くて、ネットで購入して届いて開ける時は嬉しいのですが、着てみたら…

「ぎゃあ!なにこれ!!」←こんなんばっかり。

返品できるサイトが多くてよかったです。香水など香りをつけないように、なによりにゃんずの毛がつかないように気を付けています。

買い物をしたり、外食をしたり、にゃんずと遊んで元気になってきました。

それから気分転換には私は一番な模様替え、というか配置を変えたりしていました。実は模様替え大好き。

ただアメリカの家具はとんでもなく重いのであちこち移動できないものが多いんです。

なので自分の部屋はIkeaで軽いものばかり買ってあっちこっち移動させてます。楽しい~。

前回Ikeaで購入した本箱 Billyの代わりに購入したのがGersby

Billyを買おうと決めて行ったのですが、大きすぎるのでもう少し小さいサイズのほうにしました。車に入らないかなと思っていたし、お値段ももっと安くて良かったです。

Gersbyのほうが少しクリーム系の色味です。そして棚が動かせないことがネックだったのですが(文庫本が多いので)雑誌やムック本の大きいのを入れようと買ってきてそのままでした。Ikeaに行った過去記事はこちら

この下の写真のように1と2の幅がとても広くてしかも動かせない棚。

Billyは棚だけ単品で売っているのでいくらでも買い足せます。お金はかかるのですが、とっても丈夫でガラス戸もつけられるので1つはダイニングに置いてあります。(ワイングラスなど入れてます)

ただ今回ムック本とか大きいサイズの本も多いのでこれにしてみたのです。大きなウォーキングデッドの本やゾンビ本持ってるので。笑

やっと重い腰をあげて組み立て開始です。

くいくいっとねじを回して。ああ楽しい。結構重いから最後の方だけ夫にやってもらいました。

重いものもかなり持てるんですけど(私のモットー「なんでもできる」笑)しかーし地下に運ぼうとした違う本箱を階段の上から落としてバラッバラにしたことがあるので、無理はやめようと学びました。

 

 

棚をがっこん外しながら

「文庫本って軽いし、上下重ねよう。てか間に薄い板あればいいんじゃね?てか板でなくたっていいんじゃね?」(脳内独り言なので口が悪い所再現しております。

というわけでフォームボード。仕切りを作ろうと買っていた工作用のフォームで仕切りを作ることにしました。

ぴったし~~~天才か!と絶賛自画自賛。

 

大きい本箱2個と小さいの1個 それからゲスト用の部屋にも小さいサイズですが奥行きのあるアメリカ本棚2個 かなりはいる~。

 

 

こんなことしているうちにどんどん元気になって行きます。

ニャンズもお手伝い。笑 下のはちょっと前の写真。

乗るところが増えたよ。やったー。

2019年上半期 読んで面白かった本 海外サスペンス

上半期というか最近読んで面白かった本を紹介します。マンガも読んで面白いものも多かったのですが、それはまた今度。今日は小説です。昨年の本レビュー

カバー写真はAmazonより

無垢なる者たちの煉獄 カリーヌ・ジェベル

Amazon

 

フランスの作家です。ピエールルメートルを読みだして「フランス人半端ないな」と一気にファンになりました。思えばフランスのホラー映画特にスラッシャー物も半端ないそうですね←有名どころ数点、まだ見てない。

そしてこの本も「かなりのエログロ」と聞いて期待(笑)したのですけど、そうでもなかったです。面白くて一気読みしましたけど、それほどグロいと思いませんでした。ただ結構ガツンと来ます。ネタバレになるので何も書きません。

読みやすい文体です。誘拐や拷問描写がありますけど、ビジュアルではないので、それほどじゃないと思いました。(あくまで私個人の意見です。残酷描写お嫌いな方はやっぱりひどい~と思うかも)

それから早い時期に読んだ 悪の猿 JDバーカー

 

おもしろかったです。かなり一気に読みました。アマゾンで見つけたときに、読んだことないのに、なんか聞いたことある名前だなあと思ったんです。なんとなんとツイッターのフォロワー様でございました。多分この本が初めての日本語翻訳なのではないでしょうか?

読みやすくて一気に読んでしまいました。こちらも誘拐がでてきますし、「グロい」という意見も多いのですが、私はそれほどグロだと思いませんでした。←慣れてしまっているのかもしれません。サイコスリラーもの。サイコパスもの大好きなので、おもしろかったです。続けて出版されたらいいなと思います。

 砕かれた少女 カリンスローター 

カリンスローター3冊目です。ウイルトレントシリーズです。実はこの本はまだ読み終わってないどころか最初の方です。気に入った作家さんなので入れました。

 

読み終わっていないので感想書けないですけど、つかみがすごく良いです。順番めちゃくちゃに読んでいるんですけど、これが2作目(かな?)ちゃんと調べて書き直しますね。

捜査の方法や鑑識も詳しくて好みの作風です。すごく期待できると思います。これから少しづつ揃えたいなと思います。

海外スリラーやサイコサスペンスすぐに廃盤になってしまうので(ブックオフとかないですし)すぐに買いたいのですけど、ものすごい外れもあって勇気いります。1000円以上のものが多いですから。

なるべくレビューを読み、ツイッターで情報集めてから購入しています。

日本の本屋に3時間くらいいてあれこれ見たい~!!

またレビューしますね。取り合えず3冊です。今から買い物行ってきます(笑)

 

Alien the archive エイリアンシリーズの映画の本

Alien the archive

エイリアン 特にエイリアン2の大大ファンです。初めて見たときはまだ独身でしたけどリプリーを見て感動して「私も絶対にこんな強いママになるんだ!!」と決心しました。

月日が経ち、結婚して息子が生まれて常に(強く優しいママ)であろうと努力しました。

でも息子がまだ小さい頃に私が乳がんを患い、辛い治療で弱った姿を数年も見せてしまい、それはそれはつらい思いをさせてしまいました。

そしてまた月日が経ち、元気になった私に大人になった息子が、この本をプレゼントしてくれました。

洋書です。すごく厚みがあって重い本です。百科事典のよう。

著作権で中身は見せられないのですがファンなら絶対に欲しい本。

写真が多くきれい。見たことない写真もたくさんありました。素晴らしいです。

このくらい隠したらいいかな?うう~難しいなあ。アウトですかね?

デザイン画やイラストも豊富です。写真ももちろん。

 

制作現場も。

とにかく素晴らしい本です。私は中身をパラパラ見てから欲しい派なので載せてしまいましたけど、どこまでが違反なのかよくわからないです。

以前エイリアン2のスチール写真集のようなのは買いました。この本はエイリアン1から4まで載っています。写真だけウハウハと見て、これから少しづつ読んでいきます。読むのは苦手なんですが……む、息子、ヘルプミー。

それと一緒にTシャツも!開けてしばらく「え?」とわからなくてしばらくして

「うおおおおおおお~~~!!」と。

これもエイリアン!会社会社~!Weyland-Yutaniですわ~~!!これもすごくうれしい~!!!一見「ん?」っていうのがカッコいいなと。さすがに大ファンでも胸元にでっかくエイリアンの顔が入っていたら着られないですから。

めっちゃ嬉しい~!! Tシャツにおまけのステッカーつき(笑)

かっこええ~~~。

嬉しい嬉しいサプライスでした。