今月のHERS雑誌とエッセイ本感想

今月買ったファッション雑誌はHERSです。
パンツの特集なので悩みましたが(スカートも大好きなので)購入しました。

今月のファッション誌感想

 

センス良く、写真もきれいで大満足です。流行の形や色もよくわかるし、参考になります。

 

バランスも良く配色もよく、とってもおしゃれです。まあモデルさん背も高いし顔も小さいし!それでも参考になるのです~。トップは長いのが好きだったけど短いほうがいいなとか、もろもろと…

しかーし。めくるページほぼ!といってもいいほど(パンツはシャツにイン)

いやあああ~~このウエストでそれはできませぬ。そのほうが足もシューッと伸びてかっこいんです。わかっているのですが、いやいやこの腹をどげんとせんといかん。

というわけで一緒に購入したのが日経ヘルスのお腹ペタンこ特集(笑)ダイエットダイアリーつきだったので先月号でしたけどぽちったー。

よく買うエッセもとても良かったです。いつも参考になります。今月号がこんまりさんのときめきノートがついていて良かったです。

商品管理部長登場

 

 

今度こそ真面目にダイエットします。

エッセイの感想

前回買った群ようこさんのエッセイにもパンツとトップ問題がたくさん出てきました。数年前なのでクロップパンツとお尻が隠れるチュニック。ああ~そうだったなあと。!(衣もろもろ)よりも(老いと収納)のほうが私には面白かったです。捨てに捨てますが、その前はすごい状態だったのではと想像します。エッセイ好きなんですが、これは写真付きにしてほしかったです。洋服の断捨離はやはり難しいですが私は参考になりました。先に買うのはありかなとか。

 

(老いと収納)の前に(欲と収納)というのがありました。こちらの)方が先で(老い)のほうが続きだそうで、これも買ってみようかな?

それからそ群さんの本に出てきた内田旬子さんの(捨てる女)も読んでみたいです。内田さんは(世界屠畜紀行)が有名ですが、それは勇気がなくて、まだ読んでいません。

エッセイは昔好きでよく読んでいました。群ようこさんの(アメリカ一人旅)を読んだのもはるか昔で、今アメリカに住んでいる状態で読んだらまた面白いと思うのですが、どこに行ったのか見つからず(笑)ね!整理必要。電子で買おうかなと思います。

当時好きだったのは最近ベストセラーになった佐藤愛子さんのエッセイ。お子さんがまだ中学生くらいだったころのもの。それから田辺聖子さんのかもかのおっちゃんシリーズ(シリーズかはわかりませんが…)

その後はまりにはまったのがナンシー関さんでした。消しゴム版画とともに本当に楽しみだったのに、もう読めないなんて残念です。

最近エッセイをあまり読んでいなかったので、また買い始めようと思いました。

&Rosyの付録レビュー

&Rosyという雑誌は宝島社の雑誌です。(35歳からのコスメ雑誌)というコンセプトです。のちほど年齢別のコスメ雑誌の感想を書きます。

今日は&Rosyの付録についてです。宝島社の雑誌には付録がつくのですが&Rosyは前から付録が結構いいと聞いていました。

そして2018年4月号にアルティザンアンドアーチストのポーチがつくことを1か月ほど前に聞いて驚愕!ここのポーチはすんごく高くて有名です。名前だけは聞いていました。付録の写真を見ると、このタイプは7000円くらいのもの。付録だからもちろん生地や裁縫は違うと思いましたが、ほ、ほちい~!!

で、すぐにアマゾンで予約したら、なんと1か月前に売り切れ。えええ~??妹と友人に頼んだらすぐに快諾のお返事をもらえました。日本の家族と友人には本当はあれ送れこれ送れと頼みたくないのです。とても大切な絆ですから。わがままで壊したくないのです、が、が、これ本当に欲しかった~。

で、届きました!! きやあああああ~~!ありがとう~~!

雑誌の記事も良かったです。付録があるので記事は少ないですが。

箱から出したところ。初めて見たときは型崩れしていて、糸の切れ端が目立ちました。この写真では下のほうにピロんと。切れば問題ないです。

形を整えたところ。取っ手のほうも糸がピロンですが、私的には問題ないです。アマゾンのレビューでは裁縫の雑さに怒ってる方もいましたが…。

中は大好きなショッキングピンクです。無印のこの大きさのものをもっているのですが、中も黒いので見えにくいのです。

ダブルファスナーで片方はブラシ入れとビューラー入れもついています。

反対側は口紅など入れる場所もあり、まちも大きくたくさん入ると思います。

私は雑誌の付録でこのクオリティーは大満足です。以前Glowのポーチも良いものにあたり嬉しかったです。

本当にうれしいです。ありがとうございました。

コスメ雑誌について

年齢別に分けるとすると20代は

Bea’s Up (ビーズアップ)ネコパブリッシング

Maquia (マキア)集英社それから、美的(びてき)小学館

30代から Voch(ヴォーチェ)講談社そして&Rosy(アンドロージー)

40代から 美ST(びすと)光文社

以前Bea’sUPのお姉さん版のUPという雑誌があり40代前後でとても良かったのですが廃刊になりました。

年齢的には美STが良いのですが、他力本願な記事も多くて(プチ整形とか)特集によって買うような感じです。しかもすごく重いので、こちらは電子書籍で。

年末にスケジュール長がおまけにつくのでマキアを買ったことがありましたけど、若い~若すぎる~。写真はものすごくきれいですが、参考にはならねえです(笑)

&Rosyは2回目です。付録があるので内容が薄いですね。Vochの内容量はものすごく多くて新発売のコスメなど参考になります。昔からよく買っていました。今は本当に時々…。美的は昔好きでしたが、今は広告が多すぎる気がします。

読んでいる間にこちらが年を取ってしまったので、早くもっと年上の雑誌を作ってください(笑)

Hersは50代の雑誌で美容も時々のっていますが、やはり「知りたかったのはこれ」というポイントを押さえています。パンツ特集の今月号も買いました。とても良かったので、こちらも紹介したいと思います。

 

 

落ち込んでいたけれど…

ここ数日、本当に落ち込んでいました。

ホームシックでした。

普段何ともないのに、突然なにかのきっかけで、例えばキーワードなんかでドンと(来る)んです。

あと天候とかも大きいですね。ずっと雪だと「やだ、もう」って。昔のブログを少し読んだら大雪で大暴れしてました(笑)「もう春なんて来ないんだ~うわ~~ん!!」なんて。アホですね(笑)

今日友人が電話をかけてくれて、すっかり元気になりました。時々日本から遠く離れてさみしくなるんですよね。細い糸が切れてしまうような…そんな感じに。

外国生活の日本人は少なからずそういう気持ちになることがあるのではないでしょうか?

いつか暖かくなる、春も来る。外に出られない日はインドアライフを楽しめばいい。そう思って頑張ります。

で、本や雑誌やDVDを買ったり、家でできる趣味を見つけたりしています。

本はここの所書いてますが電子書籍が多くなりました。理由の一つは字がすげえでかい!(笑)

でも紙の本も大好きなので時々注文してます。

1月に買ったのは雑誌とエッセイ漫画2冊。大好きな西原理恵子さんの高須クリニックの院長との恋(というには面白すぎるのし、えげつない)のマンガ。院長が尿もれとか、もうひどいんですけど(笑)笑いながら時々ジーンとしています。いくつになっても恋ってあるよね。

それから前回書いた本。右が内田春菊さんのがんまんが。

内田春菊さんと言えばエロス系なんですが、私はお子さんのことを書いた(私たちは繁殖している)が大好きで新刊出たら買います。別れるたびに前の結婚相手や彼をボロクソに描くところも嫌いじゃないです(笑)その春菊さんが大腸がんに罹り、手術をして人工肛門になるまでを詳しくマンガにしています。場所が違えばガンと言えども治療法も違うし、人工肛門についても知らなかったことばかりで、とても興味深く読みました。

残念なのは最後ぶっつりと終わっていて、続くにしても後書きのようなものが欲しかったです。あまりにも急に切れていて、ページが切れているのかと思いました。

それからエッセイ本を数冊。

町田康さん 芥川作家ですが、私の世代ではパンクロッカーです(笑)賞を取った文学の方は私には合わないと思うんですが、猫エッセイ!この一つ前に猫エッセイ(猫にかまけて)を読んで、とても感動したのです。ぼろぼろの子猫を拾って育てるところとか愛情あふれてて「パンクだったのに良い人だあ」(笑)と第2弾を文庫本を待って購入しました。シリーズになっていてあと2冊出ているようです。

群ようこさんも猫エッセイたくさん書かれているのですが、なぜか群さんの猫エッセイはあまり入り込めなくて旅行ものを多く読んでいます。一番最初に読んだ(アメリカ居座り一人旅)がすごくおもしろかったです。しばらく重版なかったようですけど、キンドルなどの電子書籍ででています。

で、今回購入したのは(衣もろもろ)50代過ぎて似合う服がなくなったという全く同じ悩みなので「これは!」とすぐにぽちりました。それから(老いと収納)ものを断捨離するエッセイだそうで、これも私にあってるはず。これから楽しみに読みます。

洋服、コーディネイト。悩みが尽きないですが、次回はファッション関係についてにしようかなー。本当に何着ても似合わない気がします。(多分理由は体形にあり)はふ~悩みは尽きぬ~。