今月は何を買おうかな?本と雑誌編

約一か月に一度日本から本と雑誌を注文しています。

雑誌は大体ファッション誌と生活雑誌を1冊づつくらいとそれから時々映画やブルーレイの雑誌を。本は海外サスペンスを中心にエッセイや漫画を。

文庫本、特に海外翻訳サスペンスはすぐになくなっちゃうので、すぐに読まなくても買っておきます。

そんな積読本が今20冊くらいあります。次回買おうと思ってなくなってしまった本もあるので、やっぱり買っておきたいんですよね。日本なら本屋をはしごしたり、図書館もあるし中古本も買えますね。

LAやハワイにはBookoffもあったのですが、ここはオハイオ(笑)やっぱり買わずに後悔するよりも買っておきたいなあと思っています。

リチャードレイモンの野獣館シリーズ日本語訳なんかもう絶対に出てこないと思う~。買っておけばよかったなあと後悔しています。

前回買ったもの 雑誌

Hers

Hersは50代からのすごくおしゃれなファッション雑誌でした。

去年から月別に特集が変わったようで、ファッション特集を買うようになりました。
ですが2月号は大好きな暮らし、住まい特集でとっても良かったです。

アマゾンは買い損ねた先月号どころか売れ残っていたらどの号でも買えるのがいいですけど、最近の女性誌は付録が良かったりすると発売日前に売り切れになってます。

発売日前なのにいい。今月の&Rosyのアルティザン・アンド・アーティストポーチが欲しいなと見てみたら、25日発売なのにお取り扱いしておりません。ですと~。だよねえ、すごく高いポーチだもんねえ。それにしても発売前に売り切れってどういうこと~。(今日お知らせが来ました。在庫あるとか。おお注文してみよう)

それに付録付きの女性誌のレビューはほとんど付録についてのレビューで全然参考にならないです~!私は内容が良ければ付録はいらない派(と言いつつ売り切れで怒ってるけど 笑)気になって買っていた時期もありましたけど、やっぱり使わない物多いです。すごくいいものと…どはずれのものがあります(笑)

断捨離と言いつつまだまだダメですね。ただのものはもらわないと心に固く誓わなければと思いつつ…安いものにフラフラ、無料のものにフラフラ。

本に関して言えばミニマリストなんて絶対に無理です~!!使わないものを捨てるという考え方は好きですけど(何もない暮らし)はできないなあと思います。

以前ハワイで闘病中にホテルと基地内の施設に6か月ほどいたのです。その間自分のものが全くなくてすごく寂しい思いをしました。やっと引越しをして荷物が届いた時の嬉しさは忘れられません。

今年の目標は好きなものを残しつつ古いもの(ときめかないもの)を捨てて家をきれいにする。です。

ときめきのこんまりさん、ついにアメリカのNetflixのリアルティーショーでデビューするそうです。すごいですね。これはぜひ見たいと思います。

 

海外ミステリー小説

読書が大好きなのですが、紙の本は裸眼でも見えにくくなってきました。
ひどい近眼なので老眼が遅いのです。かけるほどではないけど、ちとかすむ。←今ここ。

コンピューターは遠近両用のメガネにしてから見えやすくなって、これにして良かったです。

積んどく本が20冊くらい溜まってきました。
私が好きな海外サスペンスなどは最初からあまり部数を刷ってくれないのか、すぐに売り切れてしまいます。アーンド重版してくれないのです。LAみたいにブックオフがあればいいんですが、ここはオハイオ~。それに古本はちょっと抵抗あるのです。なので、読みたい本は20冊溜まっていても毎回買っちゃいます。

気に入った本があると同じ作者の本を何冊か読んでみます。

一時期熱狂したのがジェフリーディーバ(リンカーン・ライムシリーズ)とパトリシアコーンウェル(ケイ・スカーペッタシリーズ)です。
ジェフリーディーバはバーニング・ワイヤーを購入済みでそれ以降は買っていません。パトリシアコーンウェルは2年前の死層までかな?あまりにも面白くなくなって新作は買っていないです。

トーマス・ハリスのハンニバルシリーズも大好きなんですが、作者が書いてくれない(笑)数冊のみ。

そんなふうに作者買いが多いです。スティーブン・キングだから、とかジャック・ケッチャムだからとか。

それから最近は海外文庫といってもイギリスやアメリカだけではなくていろいろな国の作品が読めるのでうれしいですね。

熱狂したフランスのピエール・ルメートル。どちらも猟奇的なシーンがありますけど、すごく面白かったです。

数年前に読んですごくおもしろかったドンウイズロー
メキシコのカルテルと警察の壮絶な麻薬戦争で何代にも渡る壮大な小説です。これは映画化して欲しい。

なので、買った続編。 まだ読んでにゃい~~。しか~し今ナルコスシーズン3を見ていて、ちょっと予習みたいな感じです。

ジリアン・ホフマン 左の報復は壮絶でした。 レイプされた女性が弁護士になり復讐する物語。ジリアン・ホフマンの作品は結構読んでいます。

なので新作が出ていたので購入しました。これも、こわ面白そう。

北欧小説はアンデシュルースルンド&ベリエヘルストレムでハマりました。
2年前くらいに海外サスペンスの1位になった(熊と踊れ)もまだ買っていないのですが、この制裁を読んだ時にあまりの重さと暗さと衝撃に打ちのめされました。北欧!寒くて重い!!

そして、これから楽しみに読む北欧本はこちら。表紙がすごくおしゃれ。

カーリンアルヴテーゲンの作品は読んだことがありません。スウエーデンのミステリー作家です。
北欧ミステリー読みたい本がたくさんあるなあ。スノーマンとかも気になりますね。映画はイマイチみたいでしたけど。

まだたくさんあるので、また今度にしますね。最近日本の作家の本もたくさん読んでいますけど海外翻訳本が好きなんですよね。

次回は日本編とかマンガ編とか(笑)あ、不動産勉強編とかもある~。
雑誌も買っているし電子書籍の漫画も増えています。電子は買いやすいけど紙の本が好きです。日本の本屋に行きたい~~。

エッセイコンテスト 特別賞受賞しました。

(Web小説マンガゲームサイト)アルファポリス主催の第10回エッセイブログコンテストで『サバイバー進行がんを生き抜いて』に 特別賞をいただきました。
読んでくださった皆様、応援してくださった皆様に心から御礼申し上げます。

コンテスト結果こちら←リンクでサイトに飛びます。

素晴らしい講評もいただき、昨日はくるくると舞い上がっていました(笑)

選考概要

(アルファポリスよりコピー)
編集部内で大賞候補作としたのは「生きることを諦めていた猫、ライ」「形から入るワイン生活」「サバイバー 進行乳がんを生き抜いて」「みんなのブラック企業通信簿」「酒と車と御朱印の日々」の5作。最終選考の結果、評価を分けた「生きることを諦めていた猫、ライ」「サバイバー 進行乳がんを生き抜いて」の二作を特別賞に選出することとした。

「生きることを諦めていた猫、ライ」は、ひょんなきっかけで衰弱した子猫を拾った著者の猫暮らしエッセイ。初めて猫を育てることになった著者が、四苦八苦しながら住環境を整えつつ、病状改善のために健気に尽くす姿がとてもわかりやすい文章で描かれており、思わず応援したくなる魅力があった。

「サバイバー 進行乳がんを生き抜いて」は、乳がんにおかされた著者自らが、腫瘍の発見、余命宣告、放射線治療や抗がん剤治療といった闘病生活を振り返るエッセイ。重病に向き合う際の心持ちやがん治療の大変さ、それを支えたご家族との強い絆が文章からありありと伝わり、その意義深い内容に評価が集まった。

編集部より

(アルファポリスよりコピー)

ご自身の壮絶な闘病生活の様子、その時に抱かれた不安や恐怖、病に立ち向かう強い気持ちがひしひしと伝わってくるエッセイでした。支えとなってくれたであろうお子様やご主人とのやりとりからは、ご家族の強い絆も感じられ、きっと多くの読者の心を揺さぶり、勇気づけたのではないかと思います。

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本当に嬉しかったあ、やめなくてよかったなあと思いました。
それと一緒に受賞された『生きることを諦めていた猫、ライ』の紫藤サキさんとはウエブ小説を通して親しくさせていただいていました。
なので一緒に受賞は特別に嬉しかったです。

乳がんのことはブログをずっと読んでくださってる方には、同じ話もう飽きたと思うのですが(笑)
今日告知された方もいるかもしれない。 絶望の淵に沈んでいるかもしれない。

でも、こうやって元気な人もいるよと知ってもらいたい。そういう思いで何度でも書きます。
検査も治療も怖くない。きっと克服できるよ、だいじょうぶだよって。本当はベッドに座って手を握って言いたいのです。

いつの日か癌がこの世からなくなりますようにと、心から願っています。