Shingles vaccine 帯状疱疹ワクチンを受けてきました。

 

なんだか最近、病院のことばかり書いています。

アメリカでは(オハイオでは、かもしれません。ちゃんと調べてないのですが)50代から大腸検査と帯状疱疹ワクチンを推奨されます。

大腸検査もかなりぐずぐず迷って、昨年やっと受けました。過去記事アメリカでの大腸検査

そして帯状疱疹のワクチンも医者にずっとやったほうがいいと言われていたんですが、正直舐めていて、まだいいかな、まだいいかなと。

帯状疱疹になるとすごい痛み、それに神経にマヒが残ることがある、とか怖い話をたくさん聞き、画像を調べたら、本当に痛そう。大急ぎでワクチンの予約をしました。ww

しか~し(帯状疱疹 副作用 ブログ)と検索するとドクター自らの接種体験記がいくつかヒットしまして、「おすすめのワクチンですが翌日は高い熱が出ました……」と。

いやあああああ~~。へたれなので、キャンセルしようかなと迷います。しかし夫は

「帯状疱疹になったら、それどころじゃないでしょう?」と。ううう確かにい。

 

2日前に打ってきました。

注射打つときに

「腕は後からすごくすごく痛むからね」とVery veryとご丁寧に2回も言う!

「ええ~熱はどうですか?」

「うん、でるよ」

いやあああああ~~(NOOOOOO)って言ってきました。

 

で、2日後の結果ですが、熱は出ませんでした。すこーし微熱くらいかもしれません。帰ってすぐにタイレノールを飲んだので、出たとしてもわからない。

いつも頼りにしております、Tylenol。でも同じものなのでジェネリックのアセトアミノフィンを買っています。

 

打ったほうの腕はVery Very痛かったですww 今もまだ痛む。そして頭痛。2日後まで結構痛くて6時間ごとにタイレノール1000飲みました。(でも24時間で3000以上はだめです)

私は乳がん手術で左胸の摘出とリンパ節もすべて切除しているので、リンパ浮腫にならないために、いつも右腕に打つのですが、もう20年以上たっているからいいよねえ? でもなんとなくいつも右腕に。で、利き腕なので料理など、ちと困ります。

ハンドメイドのものを作るのも好きなので(ピアスとか)しばらく無理かなと思っていましたけど、2日目の夜(今)もう大丈夫そうです。

最近はメンタルも回復してきて、映画やドラマも見られるようになってきました。

家族でギャーギャー言いながら見る映画は最高の楽しみです。

猫たちのことは今でも涙が出たり、なかなか乗り越えられないなあ。それは夫と息子も同じで家の隅っこからおもちゃが出てきたりすると、もうだめ。

猫とまた生活したいけれど、日本に行くかもと考え中なので難しいです。

以前チャチャを連れて日本に帰ろうかと調べたら、ワクチン接種(これは全部していましたが)その他もろもろ順番どうりにせよと、6か月以上かかることが分かりました。

そんな時、やはり日本は外国なんだなあと思い、寂しくなります。

自分自身もアメリカ国籍を取り、日本に長期で移住するとなると日本滞在の手続きがとても難しくて、その時も日本をとても遠くに感じて悲しくなりました。

しか~し、遊びに行くのは別ww

アメリカ人は3か月ビザいらないので、できたら長く行きたいな。うっきうきで旅行の計画たててます。

早く行きたい~ラブジャパーン❤

またパンダちゃんに会いたいなあ

あ、シンシナティーズーに行ってきたのでレポートしますね。素晴らしい動物園でした

 

 

 

 

白内障手術 Cataract Surgery 右目

数日前に右目の白内障手術してきました。

左目のほうは4月の終わりに受けていて、約1か月半後です。

目の手術の担当医は元々1か月後と言ってたのですが、いろいろな事情で少し伸びました。

でも同じ先生にしてもらってよかったです。

手術は30分くらいで終わるのですが、その前の段階がすごく長いんです。

これは軍の病院での手術になりますが手術時間2時間前に集合 私の場合7時半からだったので5時半です。

いろいろな手術の方と一緒です。時間になると前準備室へ。ここで着替えて(後ろがぱかーんと開いているやつ。でも昔と違って紙製のものに変わっていました。前みたいにお尻丸見えじゃなかったww)

最初に、飲んでいる薬や何時にご飯食べたか(全身麻酔ではないので12時まで)今痛みはあるかなど聞かれ、その後白内障の手術なので点眼の麻酔薬などを9回。それからIV用の針を刺すのですが2回失敗されてめちゃ痛かった。針を入れてからぐりっぐり探すのはやめてください~!

全部違う人で、毎回名前と生年月日、アレルギーの有無、何の手術か聞かれます。

左腕に名前などのブレスレットwそしていよいよ麻酔医が来て、またいろいろ聞かれて担当医の先生も来て最終の話をして麻酔をチューっとIVから入れられてベッド押されて出発。

麻酔は全身ではなく目が覚めている状態ですが、ぼおーーーーっとして手術も5分くらいに感じたけれど、夫は入ってから40分だったと。

全身でなくてもつきそう人がいなければ手術はできません。

ぼおーーっとしたまま車いすに乗せてもらい、押してくれた人に

「この後スターバックスのアイスモカ飲むんだあ」と「そうよね、ご褒美ないとね」キャッキャみたいな会話をして、車のドアをあけてくれた夫に

「スターバックスまでね」とタクシー運転手にお願いするみたいに言うと

“Yes ma’am” と夫が言い、今日も小さな笑いをお届けしましたwwなんか少しでも受けたい私。目は痛いけど。

そう、手術後と翌日は少し目が痛みます。赤くなったりもしますが、翌日にすぐにチェックアップがあって(これも8時集合だった。ねむい)異常なし!

無事に両目手術完了です。良かったあ。そしてすごく良く見えます。

翌日の検査では右目は20・25と言われ日本では0.8でした。1.0を目標にしていたけど、仕方ないですよね。以前の0.0何とかより全然良い!

眼鏡がないと不思議な感じ。でも今度は老眼鏡をずっとかけています。目の視力は選べます。

遠くが見えるようにしたいのか、近くが見えるようにしたいのか。遠近両用もあるそうですが、あまりお勧めできないような感じでした。

グリアという夜のライトのギラギラなどが増えるそう。

さて、次は歯のクラウンが待ってます。

 

旅はまだまだ続くww

 

マンモグラフィー

 

5月にマンモグラフィーを撮ってきました。

皆さんご存じと思いますが、マンモグラフィーとは乳房専用のレントゲン撮影のことです。

Mammography 通常Mammogram(検査)と言うことが多くて、発音もメモグラムに近いです。

アクリル板で乳房を極限までペタンコにして撮影します。

私の場合は、右乳房のみです。

 

 

今まで何度も書いていますが、2003年に乳がん ステージ3C発覚しました。

手術数回、抗がん剤、放射線治療、ホルモン治療をしました。手術は左胸の全摘出。

それから22年も経ちました! 体力は少々劣りますが元気です。たぶんそういうこともあってエネルギーが続かないとかもあるかも。旅行などで。

20年以上たってもマンモグラフィーはドキドキします。

特に昨年は翌日に呼び出されました。電話がかかるとアウトと思っているので、涙が出そうでした。数枚とって、夫も一緒に話を……と言われ絶望の気持ちに。

「だいじょうぶでしたよ」と言われて、うわああ~~脅かさないでええ!!と。この瞬間、当時のつらかった時を思い出しました。

目の前が真っ暗、頭が真っ白って本当になるんだと。

でも元気になった人がいるよと、がんを患っている方の希望になりたい!といつも思っています。

 

全摘出後に数回、再建手術をしましたが、こちらはすべて失敗しました。放射線治療でかなりの部分がやけどのケロイド状態になり、皮膚が伸びずに数年待つことに。

その後、もう再建手術はしていません。また気持ちは変わるかもしれませんが、もうなるべく手術はしたくないと思ってしまいます。

見かけはどうでもいいなと思ってしまったり、痛い思いはもう嫌だなとか。

それでも日本に行って温泉に入りたいという夢もありますww

堂々と入ればいいのですが、他の方に嫌な思いをさせたらいやだとも思います。

普段はブラのポケットにProsthetic というシリコン製のニセ胸を入れています。これが重さといい柔らかさと言い本物みたいな感触。

でも見た感じは思いっきりニセモノw 日本ですごく精巧なProstheticがあるそうで、写真を見たら本物にしか見えない!! いつか購入したいと夢見ています。

手術は今のところ考えていませんが、また気持ちも変わるかもしれません。

まだ右目の白内障手術。それから歯のインプラントも待ってます。ひいい。

健康第一とはいえ、外出が病院ばかりというのも、ちとさみしい!w