片付けのための本

月に一度のお楽しみの本と雑誌のオーダー。毎月悩むんです。いつもの雑誌が良いかな~とかたまには新しいのお試しで、とか(←失敗すること多い)

雑誌は後ほど紹介しますね。文庫本が好きで(海外サスペンス)ものか(エッセイ)を買うことが多いです。前回 スタイリストの地曳いく子さんの「服を買うなら捨てなさい」を購入しました。

 

洋服の断捨離にすごく参考になりました。わかる~~とうなずきながら読了。私も「増えていくのに着る服がない」という不思議な現象がやっとわかりました。

時々「こういう色も着てみようかな?」とか「こういうの挑戦してもいいかも」それが全滅だったんです。

(捨てなさい)の意味が分かりました。私もう、こういう挑戦いらないんだなと。黒とグレーばかり。いいじゃん、と。あと良いものは高い値段でも買おうと思いました。(ちょっとだけなら)

「安いから」買っておこうと思った服は全滅です。「セールだから」3枚買おうも、やめよう。今年は何枚かセーター買おうと思ってましたけど、1枚だけカシミアを買おうと思います。た、たぶん。

過去記事に書いたのですが群ようこさんの(衣もろもろ)もおもしろかったので、続きをオーダーしました。過去記事はこちら 今月のハーズ エッセイ本 

洋服問題は皆さんいろいろ抱えております。いくつになっても素敵!なハーズとっても気に入っています。洋服の特集の時はほとんど買っています。9月号

 

先月の10月号。11月号はレシピ?のようだったので様子見です。まだ注文していません。今回オーダーしたのは17日に出る美ストです。ファンデーションの付録も惹かれましたけど、年齢的にためになる~(笑)

 

先月注文したのはクロワッサン。いつも書いていて恥ずかしいですが、(片付け、掃除、収納特集)は絶対に買ってます。いつもすごく良くて何回も読みます。あとパン特集もよく買ってた。笑

反対にクロワッサンの美容特集はちょっとイマイチで買ってないです(お好きな方ごめんなさい)

 

下の写真はちょっと古いクロワッサン。捨てる!収める!なんて書いてあったら買っちゃうよね(笑)

 

下は何年も前のものですが、Creaという若いおにゃのこの雑誌。でも部屋の片づけ特集が最高に良かったんです。最近ないですね。クロワッサンなどにはコスメ収納とかクローゼット整理が少ないのでためになりました。

 

コスメ収納などはアメリカやイギリスのYouTubeがいいです。すっごいコスメ部屋見られますよ。

アメリカの本も少しと出していたらチャチャさんがお手伝い。こういう本もう少し買いたいです。

家の作りが似てるのでアメリカのYoutuberさんを参考にすることが多いですね。だって、日本の押し入れ収納とか・・押入れが、ない(笑)

同じようにレシピ雑誌もあまりにも手に入らない材料だと悲しくなるので買わなかったりします(笑)これからだと「大根丸ごと使いきり」とか。

大根は売ってたらラッキーで、それでもにんじんくらいの大きさのしなびてるのとか(笑)このまえも「もうたくわんになってるやーん」ってぐにゃぐにゃのをお店で振ってもうた。食べたいな新鮮な大根おろし。ぐぐぐ

 

 

難しい洋服の断捨離

洋服を捨てる。

私にとって一番難しい断捨離です。10月になり夏服から冬服へ。このタイミングで片付けようと思います。

夏の間ついにアレが来てしまったのです。それは(クローゼットがギューギューなのに着る服がない問題)50歳になった頃1回、そしてついに2回目が来ました。

何を着てもピンとこない。似合わない。体系に合わない。

それなのに「また着るかも?」「もったいないかも?」と何となくとっておいた洋服。ついに処分します。

洋服の断捨離 私のやり方

1仕分け。

いつも書いているのですが3つに分けます。

穴が開いてたり汚れてたり何回も着たもので絶対に捨てるもの。

もう着ないけど状態が良いもの。寄付するもの。

絶対に取っておくもの。

写真3は冗談ですが(いえ、絶対に取っておくで合っているんですが…笑)

1、着すぎて穴空いてるのとか状態の悪いもの。2、好きだったけどあんまり着ていない状態の良いもの。に分けます。

2はアメリカだと私の場合は救世軍のようなミリタリーの所に寄付します。(洋服、食器など)毛布など大きいものは基地内へ持って行こうと思います。他にもグッドウイルという中古品のお店にも寄付できますし教会などが集めている場合も。日本はもう少し難しいと思いますが、お店でリサイクルしているところ(GUなど)それからフリーマーケットなども。

ただし捨てるものを少額のお金に換えてしまうと、それ以上のものが手に入らないと聞いています。大きなものを捨てるとそれ以上のものが手に入るというのは何回も経験しています。

2悩んでいるもの

どうしようかなーと悩むもの必ずありますよね。これはやっぱり保留でいいと思います。別の入れ物に入れておく。Ikeaの布ボックスを愛用してます。

私の場合ですけどコスチュームパーティーがよくあるので「あれ、取っておけばよかった~!」が結構あるんですよね。ロックっぽいベルトとか「スーパーヒーローに使えたじゃん」とか(笑)それ以外でもハロウイーンに使った黒シャツもありました。簡単な洋裁も好きなのでボタンやレースを切って取っておいたりしてます。

3形を変えてしまう

そしてボタンを取ってしまったようなものは捨てやすいです。工夫してハサミを入れてもダメだったとか、形を変えると捨てやすいです。なのでコットン物は切ってウエスという拭き掃除の布にしちゃいます。

こんまり流「触ってときめいたものを残す」はアメリカでもコンマリメソッドと呼ばれて「ときめき」はSpark joy スパークジョイと訳されています。わかりやすいですよね。(見たら良い思い出がよみがえる)とか(着ないけどすっごく好き)なものは残してもいいと思います。

ずいぶん整理できてきました。私は色別の収納が好きです。それでも黒が多くて真っ黒になるので、半そでと上着は別にしました。

セーター類はたたみます。タンスに入れないでクローゼットに置くようにしています。タンスにはTシャツ類を一目でわかるように立てて収納します。

見ないものって忘れてしまいます。なるべく見渡せるようにしています。まだまだぐちゃぐちゃなので今日もやってきます。下のハンガーにスカートを。靴もやんないとですね~。ハンガーは安いプラスティックのなんですが、変えようかな。

次回は片づけに役立った本や雑誌を紹介します。

それからやる気になる動画も紹介しますね。YouTubeで洋服 断捨離でたくさんでてきます。ゴミ屋敷掃除もやるきになる~(笑)

英語版はCloset Declutter の検索で探せます。

お掃除を延々するものを見るとやる気になりますけど、片付けも見ているとやりたくなります(笑)

 

 

旅行に役立つもの パート2

前回の続きです。

仕事と夫がやっている軍曹会の関係で旅行とパーティーが非常に多いので私なりの工夫を書いています。

機内に必ず持って行くもの。

1.昨日書いたスマホとタブレット。空港会社からの連絡、ボーディング時間とか遅れる(多い)の情報がしょっちゅう入ります。タブレットは本も映画などもダウンロードして見られます。アメリカ国内線は短時間だと食事もなし(有料)アメリカンエアラインの場合アプリをダウンロードしておけばタブレットやラップトップで映画など見られるそうです。私は画面の大きめのスマホに文庫本や漫画ををダウンロードして読んでいます。

2.すごく乾燥することが多いので私はハンドクリームかワセリンを持って行きます。小さいもの。短いフライトでも何回も塗り直します。10時間フライトの場合はファンデーションを塗らずに乗って、何回もクリームを付けます。

3.手荷物にとんがったもの(小さくても)液体(香水も捨てられます)を持ち込まないようにしましょう。べたべた状のものもダメな時があって、私は2年ほど前に日本で買った味噌をうっかり手荷物に入れて捨てられました~(泣)

4.私が絶対にいるものはPurellという抗菌ジェル。これはいつでもバッグに入ってます。手がすぐに洗えないですし、飛行機絶対に菌だらけだと思います。ただし、これも液体とみなされるので小さいジプロックに入れるといいです。なぜかジップロックに入っているといいらしい←不思議

5.国内線は毛布もないですから(それにいちいち洗わないと聞いた。ひいい)私はフッドのついたパーカーか厚めのカーディガンを真夏でも持って行きます。調節してもすっごく寒いときありますよね。フッドは反対にして(後ろ前に手を通す)顔にかぶせて寝ます。

また思いついたら書きますね。スーツケースのほうに入れるもの。後ろの大きいものはバス関係と基礎化粧品 手前左は爪などの道具 右は化粧ポーチ。

旅行にはがばーーっとあくもの。必ずデスクがありますよね。そこでメークです。バスルームは狭い場合が多いので。

ここもパフやスポンジ綿棒など汚れたら嫌なものは小さいジップロック

パーチ―用につけまも入れる~。妹からもらった渡辺直美ちゃんの(のり)と一緒に(笑)左は親友にもらった暖かくなるタイプのまつげカーラー。どちらも私の好みド直球なものをありがとう!

そしていつか紹介したつけ爪です。これ凄くいいです。過去記事

パーチーの模様はまた書きますね。9月も2つあります。ひいいい。一時期苦手でしてたけど(乳がん手術後数年)今は友人も多くて楽しみです。