タイトル通り「アメリカで猫とのんびり」な日々そして猫のお手伝い。

2020年 あっという間にもう9日。早いですよね。3日ごろ重箱も洗って片付け、7日にお飾りも片付けました。小さい干支の置物だけ出してあります。

昨年「回転性めまい」のBPPVという病気をしてクリスマスの前に治り、今年3日ごろから数日ぶりかえしました。軽いのだったので良かったですけど、あのいやなクラ―っとする感じ怖かったです。治るまで数週間はかかるそうで、その間にぶり返すことがあるそうです。

なので毎日家で猫たちとのんびりな生活です。

さっき考えたら今年になって外に出ていませんでした!!うそーん。今週末は外出します。せっかく暖かいのに。今年のオハイオはとっても暖かいんです。

毎日家で食事作りや洗濯などの家事 それから昨年からあちこち片付けています。

お手伝いはもちろん、この人。「今日はテーブルクロスを片付けるね」

「ヒャッハー」

「こうやって、こうやって」

「こうじゃ!」

 

「やめてえええ」爪の穴あいてます。

ニンゲンたちの笑い声が聞こえると、もう一人お手伝いさんが……。

「あ!僕も手伝う~」ぴょ~~ん!

あ~あ、どっちも来ちゃった。

もう、楽しそうだからいいや。

 

実は食事前きれいなテーブルには登らないんです。終わった後片づけているときだけ。しかも「いいよ」と言ってます。

実はどっちもおりこうなんです。ほんとーです。

特にチャチャはやりたい放題に見えますがよく言うことを聞いてます。

布をかぶせたりして散々遊んだらテーブルクロスは洗濯。

綺麗になったテーブルで外を見ながら本を読んだり雑誌を見たり。

そばで猫たちはゴロゴロ言いながらうとうと。

それがかわいくて…すごく幸せです。

辛いこともあったり、日本に帰りたいなと思ったり。アメリカ暮らしは楽しいことばかりじゃないけれど、猫たちがいて、今息子も帰ってきていて、皆が健康で。

本当にそれが一番だなあと思います。

もう少し、家でのんびりしようかな。にゃん達と一緒にね。

 

 

 

2019年 今年もお世話になりました。

今年も残りわずかですね。こちらは30日、さきほど12時を回ったので、やっと31日です。日本は大晦日の午後だと思います。

今年もブログを読んでいただき、感想やコメントをいただき、大変お世話になりました。 ありがとうございました。

ありがとうにゃん。

 

さて、年末。大掃除もきりがないので、気になるところだけすませました。後は春のスプリングクリーニングできれいにしようと思います。

 

毎年形だけ(お正月)をします。ある年はお飾りを、ある年は鏡餅を。その時にできる範囲で日本の文化を忘れずにいようと思っています。

おせちはできるだけ用意したいとほぼ毎年オハイオの首都コロンバスまで買い出しに行っていました。ここは日本の方が多く住んでいて日本食品店があります。

値段は2倍から3倍ですが買えるだけありがたいと思っています。

今年は急病したり、夫もしばらく調子が悪いので近くで買い出しして、作れるものだけ家で作ることにしました。

調べたら栗きんとんも伊達巻も作れそう。ただ材料が手に入らないのです。

 

例えば栗きんとんに入れる(栗の甘露煮)これがない。韓国ストアーに行って聞いてみると、かなり近い感じのがあったので使ってみます。サツマイモもあまりないですけどオリエンタルスイートポテトという名前で売られていることがあり、買えました。昔、間違えてアメリカの中がオレンジのヤム芋を買ってしまったことも。

伊達巻も卵はあるものの(はんぺん)がない。これまた韓国のスーパーに冷凍おでんセットが売られていて(なん十回もリピート!おいしい!)その中にはんぺんはいってる!これを使って作ってみます。

31日に全部作ろうと思っています。写真撮ってアップしますね。

ないならば作ればよいの精神ですが、なかなか難しいものもありますね。さつま揚げを数回作ったのですが冷凍の魚をちゃんと解凍せずにフードプロセッサーにいれて遠くへ飛んで行ったことも(笑)

いつも悲鳴と大笑いが聞こえるTomotanキッチン。おかしいなあ。

 

来年もいろいろチャレンジしますよ! それにしても韓国のスーパー本当に助かります。おもちも買えて良かったあ。これもですね、いつかもち米から作ってみたいと思います。臼はないけどボウルに入れてたたくとか?←なにかやらかしそう・・・・。

 

皆さま良いお年をお迎えください。

 

大掃除とMIグランプリ2019年の感想

絶賛大掃除中です。

写真は昨年の掃除のお手伝いさん。(自分を収納する)の図

 

 

昨夜が今年最後のごみ収集だったので、とにかくごみ出しをしました。

掃除&断捨離です。

回転性めまいで倒れ、忙しい時に1週間何もできず辛かったです。今思い出しても気分が悪くなりそう。洗濯の脱水時みたいな高速回転めまい!!

収まって軽くなってからも足元のふらつきが中々取れず。牛歩でしか歩けず復活まで10日以上かかりました。

ありがたいことに現在は完全復活で数日前から怒涛の大掃除をしてます。

アメリカは年末大掃除の風習はないのですけど、日本人の血が「新年がくるぞよ、掃除をするのじゃ」と叫んでおります。

といっても病み上がり?なので引き出しを3つだけ!とかキッチンのスパイス入れだけ。というように少しずつやっています。

ルールは引き出しだったら、とにかく全部出す。とりあえず一カ所に。出した後の棚とか引き出しをきれいに拭く。いらないものを捨てる。収納し直す。

この繰り返し。捨てるものが多いですけど、洋服などは寄付用の袋も作っておきます。

洗面所を片付けたときは凄かったです。「なんじゃこりゃああ」がたくさん!2年は使っていないマニキュアとか何の部品かわからないものとか。

今までで捨てやすいのは消費期限が切れてるもの(特に薬)で、捨てにくかったのは高かった化粧品です。

でも化粧品の消費期限をネットで調べたら怖いことたくさん書いてあって、マスカラなどは大量に捨てました。

来年から3か月~6カ月で使い切るように一本ずつ買うことにします。健康が大事だと再確認したので「もったいないから」と目の病気になったら大変です。

本当に普通のことが普通にできるってなんて素晴らしいことだろうと思います。

以前はぶつぶつ言ってた皿洗いもすごく嬉しい!料理が作れる!お鍋も洗える!なんつったって起き上がって目が回らない!

あの辛さは経験者しかわからないかもしれないです。私はあんなに具合が悪くなるものだと思ってもいませんでした。

後半、目は回らなくなったけど、フラフラする。食事も思うように取れず体力もなく横になっていた日々。映画やドラマを見ようとタブレットをベッドに持ち込んだんですが、1時間も集中できなかったのです。

そんな時選んだのが(漫才) ちょうどM1グランプリ2019年やっていたので少しづつ見ました。

 

M1グランプリ感想

 

いやああおもしろかった!今年は(というかもう10年くらいは)知らない人ばかりで、期待しないで見始めたら、すごくレベルが高くて驚きました。

昨年から、また見始めたんですけど(最後にちゃんと見たのはサンドウイッチマン優勝の時かも?)生ならではの緊張もあるし、上沼さんがまた出ると言うのでこれは見ないと!って。笑 やりたい放題言いたい放題に見えますけどきちんと審査されていた印象があります。おもしろいなあ。

最初のコンビのニューヨーク、まっちゃんの審査で怒ってるような演技(ではないかもですが)でしたけど、アドバイスはすごく的確だと思いましたし、やっぱり審査員すごいと思います。

最後に見たときに優勝してたサンドウイッチマンの富澤さんが審査をしているのも感慨深いです。

おもしろかったグループがいくつかありました。(すゑひろがり)は古くて新しい。小堤ポン!がツボに入ってしまった。お正月活躍しますね。

(ぺこぱ)出てきて自己紹介したとき「うわ~だめだこれ」って苦手なタイプで嫌いだったのに4分間でハートをつかまれました(笑)

のりつっこまない、というかツッコミ否定というか、優しい笑いでこれも新しかったですね。

なにより優勝した(ミルクボーイ)素晴らしい完成度で超ベテラン漫才師のようでした。

コーンフレーク食べたくなりました(笑)2人ともいい感じですけど、特に右側の人がすごく昭和の香りで素晴らしいです。ああいう顔の男性いなくなりましたよね。そこもまたいいなあと。

10組皆さんそれぞれ素晴らしかったです。日本のお笑いは本当にいいですね。

来年テレビジャパンとか日本の放送を見られるもの考えてみようかな?NetflixもHuluもHBOもAmazonも契約していて見るもの溜まってはいるんですけど、映画もドラマもお笑いも全部見たい(笑)オンデマンドもあるし、特に海外在住者の私たちには本当に素晴らしい時代になりました。ありがたいです。