こんまり流で洋服の断捨離 With cats

日本で有名な片付けコンサルタントの近藤麻理恵さん。

今やアメリカでも超有名です。2010年に発売された「人生が片付くときめきの魔法」はミリオンセラー。翻訳されたものもベストセラーになりました。

2019年1月Netflixでアメリカ人家庭を訪問して片付けるドキュメンタリー番組が放送されて、さらに大ブームが巻き起こりました。(Tidying Up with Marie Kondo)ここではKon Mariと表記されています。今までもマリーと呼ぶ人が多かったです。ローマ字でMarieと書くと最後のEは(え)にならず伸ばす音になるからです。マリーの英語表記ですよね。ブレーキングバッドのハンクの奥さんのマリー(笑)あ!映画版10月だそうです。楽しみです。←映画ブログじゃなかった。

この近藤麻理恵さんの番組はエミー賞で2部門でノミネートされています。片付けブームが起こって中古品店にどんどん物が持ち込まれるようになったとか。すごいです。

Youtubeで片付け関係の動画を見ているとKonmari method という言葉が良く出てきます。こんまりの片付け方法。こんまり流たたみかた。などなど。

日本人としてなんだか嬉しい。でもNetflixまだ見ていないです。あわわ。早く~!

洋服どうにかしなければとKonmari式の片づけをやってみることにしました。

「家の中のすべての洋服を一カ所にまとめる」

なによりこれがハードル高いです。Youtube見ていると、ベッドが折れそうなほど洋服の山!!

「ちょっと、これは…そだ!クローゼットの中だけでも全部出そう」とベッドの上に乗せ始めました。

足元のほうにどさっどさっと…あれ?あれえ?

こたろうさん!いらっしゃいましたか!

 

全部置けないけど、少しづつ…ボトムスを一カ所に。

ほぼ全部黒!!同じようなのばっかり!ときめくの?これ?

トップスもどさっ!カラフルコーナー(笑)上も黒ばかり何十枚もありますが、写真が真っ黒になるので色付きのほうを。笑

触ってもあんまりときめかないって言うか…。

これは昨年は着ていたピンク系。今年は全然気分じゃないです。でも来年また着たくなったら?どうするの?近藤さん!

それから、とりあえす(BEBEだから買っとくかあ)と(MKだから買っとくかあ)で着ていないんですけど、こういうのはどうしよう…。

よく着る服は買ってすぐにタグを取って洗濯します。何か月もタグが付いたものは結局着ない服なんですね。

ふうう、片付けるか。私の好きなのは色別収納。トップスとボトムスは分けますが、例えば同じ色ならセーターもシャツも同じ場所です。

クローゼットにはもちろんお手伝いさんが待ってます。

「手伝おうかにゃ~」「やめてください」

こうしてまた、あまり断捨離できずに一日が過ぎていくのでございます。

……続く?

寝たいところで寝る猫たち。

キャットタワー今でも大人気です。買って良かった~。

一緒に寝ていることが多いです。この日は珍しく上を譲ったチャチャ。

数日前のこと。あれ?チャチャがいない!!あちこち探しました。

こんなところに!以前使っていた魚型の箱?使わないのでキャットタワーの奥に片付けておいたら、入ってました。小さいのに。冬眠するヤマネみたい。←見たことないけど。笑

今日は上で眠れてよかったね。

正面から見ると、背中の皮がはみ出ていました。笑

毎日違うところで寝ているかも。寝たいところで寝る僕たち。

チャチャの基本。おっぴろげだ寝 この寝方、本当に好き。何回見ても笑ってしまいます。

 

最近誘われるので、つい一緒に寝てしまいます。夕食の後8時頃から11時ごろまで(長すぎます)

待ってると断れません。

まだ~? う、うん。寝る寝る~!

猫との生活本当に楽しいです。

ずっとここにいるならワンコも飼いたいんです。引退したらと言っていたのに、引退してもう数年経ってしまいました。今でもどこかに引っ越す?という話も出ますし、日本にも行きたいですし、悩みます。

大型犬が好きなんですけど、中型くらいがいいのかなあ。大雪オハイオにマラミュートぴったりなんだけどなあ。家の中で飼いますけどね。あ~そうしたら暑すぎるかな?冬も基本は半そでで快適なくらいに暖房入れるので。

よーく考えたからにしますね。今は動画で我慢しよう。動物の動画も画像も大好きなんですよね。夫も息子も結構見てます。テキストで送りあったりしてます。笑 皆が動物好きで良かったなあ。

毎日癒されています。

 

 

 

母の命日でした。

3日は母の命日でした。3年経ちました。ずっと昔のような気がします。

結婚してアメリカに住み、ずっと離れていた母を呼び寄せたのはもう10年前程前になります。LAに住んでいた頃です。

以前のブログには実の親の呼び寄せについて、入れる保険、市民権の取り方、市民権のテスト問題など詳しく書いていました。しかし情報も古く、料金なども変わっていますので今は記事は閉めてあります。

国際結婚で外国に住んでいると、親のことで悩んでいる人も多いと思うので、また調べて正しい情報を書こうと思いました。私の経験と現在どうなっているのかも。

母を呼び寄せして、しばらくアメリカで一緒に暮らしていましたけれど結局5年ほどでまた日本へ帰りました。

それから数年念願の一人暮らしをして3年前に日本で亡くなりました。

全てのプロセスは無駄ではなかったと思います。日本に帰ることができて、本当に良かったと思います。

3年前の7月に2週間ほど日本へ行き、日本の家族も一緒に楽しく過ごすことができました。そしてオハイオへ帰ってきてすぐに母の訃報が届いたのです。

信じられない気持ちですぐにまた飛行機の手配をしてとんぼ返りしました。あれほど日本行きがつらかったことはないです。

アパートの片づけを妹と一緒にして心の整理もできました。

母は日本の生活は楽しかったようで、帰ることができて良かったと思います。母はいつも「国籍まで変えさせて悪かった」と言っていましたけど、私はアメリカ市民になって気持ちが大きく変わってそれは良いことでした。

「もう日本に行ってもいないんだなあ」と思うと寂しいですね。

しか~し。ぱーたれなワタクシ。毎年命日を間違えそうになります。

今年はラインなど読み返して確認。

数日前にEフローラさんでお花をオーダーしていました。アメリカから注文できるのでずっとお願いしています。

 

1年目はおもいっきり命日を間違えてしまいまして(をい!!)慌てて連絡したところすぐに花束を作って持って行ってくださいました。

私のそんなところを母は気に入ってくれていた(?)と思うのできっと大笑いしてるよと妹も笑ってくれました。

その時の昔のブログ一応貼っておきますね。少しづつ有効な情報は公開しようと思っているのですが整理しないとぐっちゃぐちゃです。

過去ブログ 命日を間違えていたぱーたりなお話