しっぽ家族も元気です。

コタローさん

おとなしくて甘え上手。寂しがり屋で誰もいなくなると絶叫します。きりりとした顔をしているのですが、ものすごい天然です。

チャチャさん

おとなしいコタローさんと反対でいつも何か面白いことをしています。いたずらっこですが人情派です。コタローさんの兄貴。ライバルはおとうさん。

びっくりするくらい、性格が正反対なんです。兄弟なのに。

コタローさんは誰かに寄り添ったり、かわいい声で鳴いたり甘え上手で皆を虜にしています。一方チャチャさんはいつもいたずらをしているし、皆で溺愛しているのにいまだにシャーをします。(寝起きで誰かが帰ってきた時、とか噛み切って遊ぼうと考えてたコンピューターコードをダメと言われた時とか、ママの頭に変なものがついているときとか)←カーラーだったりするのですが。

夫が一番威嚇されています(笑)

この写真を撮ったのはつい最近だと思っていましたら3年も前でした。なんとなく若い感じがします。

ツイッターに書いたことをここにも。

最近少しご飯控えめにしています。お皿に残ったカリカリの猫ご飯をカウンターにのせて外出したんです。

そのカウンターの上には絶対に乗ってはいけないとずっと教えていて、人がいる時に乗ったことはありません。

それなのに外出から帰ってきたらカリカリが消えていました。

なので「これは怪奇現象である」と

「だっていい子たちは言いつけを守るはず!誰もいないからと登るわけないから」と。

怪奇カリカリ消えた事件です。

チャチャさんはなぜか食欲がありませんでした。おかしいなあ。いつもご飯ご飯というのに!どこか悪いのかな?とかなり長い間ぼけ続けました(笑)

「え?なんのこと?しらにゃ~い」

そうだよね。ダメって言ってあるもんね。いい子だもんね?

「にゃにも見てない~」

以外とコタローさんのほうが食いしん坊なので犯人はわからずじまい(あ、怪奇じゃなかったんか~い)

もちろん後から怒っても仕方ないですし、そこに置いた私が悪いのです。それより{乗らないもの}だと思い込んでいたことが怖かったです。

キッチンのカウンターには玉ねぎとかニンニクが置いてありました。猫には毒な野菜。もっと気をつけないといけませんね。

こっちは食べてもいいけど、こっちはだめとかわからないですもんね。人間の食べ物は一切あげていなくて猫ご飯はずっと同じブランドの缶とドライフードです。

しっぽ家族にもずっと健康で長生きしてほしいから気をつけないといけないなと思いました。

猫がそばにいると落ち着きます。毎日どれほど癒されているかわかりません。ありがとう。こたろーさん。ちゃちゃさん。

仲良しなうちの猫達。

オレンジタビーのチャチャさんとグレータビーのコタローさん。

8歳です。来年2月に9歳になります。赤ちゃんの頃からすごく仲良しでいつもくついています。

小さい頃 遊んでいるとき。

つい最近の写真。

人間ベッドで熟睡中。

あ、にいたん、いたのお?

えへへ~うれしい~。

ぺろぺろ~♡

にゃに、見てんの?? すみません。

ある日はソファーで。

ツイッターに「つちのこぢゃないよ」って載せました。冬毛でこんもり(太っているともいう)

今日、外は氷点下6℃! でも心がほかほかになります。

 

 

 

 

 

 

最高の医者Dr.チャチャとDr.コタロー

以前のブログやサイトのエッセイで何回か書いています。チャチャとコタローは最高のドクターでありナースでもあります。

日々精神的に癒されています。猫ののどを鳴らす音は人間を精神的に落ち着かせるという研究も発表されています。ただ、それだけではなくて始まりは膀胱炎でした。

初めて読む方に少しだけ説明しますね。

数年前のことです。確か腎臓まで炎症してすごく痛みがありました。病院へ行き治療をしてもらい、家に帰って安静にしていました。とにかく痛い。それでも患部を抑えたりはしていないのですがチャチャがベッドに乗ってきて、さらに私の体の上に乗ってきて膀胱の真上を力強くマッサージしたのです。

毎日のように一緒に寝ていますが体の上に乗ってきたことがなくて驚いていると痛いところをピンポイントでフミフミ。

「うわあああああ痛い痛い~~」と悶絶しました。しかしチャチャは額にしわを寄せてものすごく真剣に踏みまくっています。途中でくるっと向きを変えて同じ場所をフミフミ。こんな姿を見たことがなくてすごく驚いたのです。

激痛からどんどん楽になって、最後は温めのため?その場所にずっと座っていました。

その後、腸炎を患った時もチャチャとコタローが交代でベッドに来て今度はコタローがフミフミして一晩座ってくれました。

偶然じゃないんです。具合が悪い時だけ、それから手術後もやってきて顔をのぞき込んだりフミフミしたりしてくれたのです。

そして今回の長い風邪。咳き込んだりしているわけではないのに「患者だ!」とすぐにわかったドクターズ。ドーンとベッドに乗り添い寝してくれました。普通に眠いだけの時は昼寝でも来ないのに本当に不思議です。

ボロボロの患者に添い寝。ここは定位置ですが……

具合はどうにゃの?ドーンと乗ってきて、のぞき込むコタ先生。

ふむ。今回は様子見にゃ。じゃあ一緒におとうたんの側で眠るとするか。

 

気持ちよさそうにゃな、コタローちゃん。

 

うふふ、きゃっきゃ。ぺろぺろ。

 

兄ちゃんに、お返し~ぺろぺろ。

 

「あの先生、診察をそろそろ…」

 

今忙しいのにゃ!!

せ、先生~~~!!

この後皆でぐっすり眠りました。おとうたんは困っていましたが(ちょっと、もう少し移動して~、と)毎日の看病ですっかり治りつつあります。

ドクターチャチャとドクターコタロー。本当にありがとう。