こたちゃんがお空に帰って2年以上、チャチャも1年以上経ちますが、全然立ち直れていません。
本当にかわいかった。すごく恋しい、会いたい。
家族3人、夫と息子も猫たちを溺愛していたので同じく、ふとした瞬間にすごく悲しくなって、わあっと涙が出たりしてます。3人ともそうなんです。
何年もこういう状態なのかな。すごくつらくなる時があります。胸がぎゅううっと。
私も夫も息子も元気な時ももちろんあるし、普段は笑いあって楽しく生活をしていますが、ふと!本当にふとした瞬間にすごく強い感情に揺さぶられて……また鬱状態になったりしました。
カウンセラーに相談したほうがいいなと思ったりもします。
保護猫ちゃんをまた迎えようかなとも。
もちろん、代わりにするわけではなく、こたちゃんとチャチャちゃんのことはずっと忘れないですが、愛すべき小さな存在(大きかったけどw)が家の中にいるというのは大事なことなのではないかなと思ったりします。
いつもそばにいたのが当たり前すぎて、いないことがいまだに変な感じです。
ただ、生活の基盤というか、どこに行くかまだ決まっていないので、決まってからまた猫と暮らしたいと思っています。
ただ日本では里親会などとても厳しいと聞いています。知り合いは家にまで来られて(日本では当たり前なのでしょうか?アメリカでは考えられないですが)玄関が広すぎるから大きなゲートをつけるならと言われて諦めました。彼女はすごく楽しみにしていて大きなケージも用意していたのにと泣いていました。そして、あまりのショックでペットショップから猫ちゃんを迎えました。
保護活動の方、それでは逆効果ですよね。もちろん引き取って虐待したりする人もいるので慎重になる気持ちもわかるのですが、独身男性はだめ、とか一人暮らしはだめ、そしてなんと年齢制限があるとか!私引っかかる~。
私たちはアメリカでのアダプションでした。アメリカは仕事にも年齢制限をつけるのは違法です。もちろん家の間取りも聞かれません。厳しかったのは猫たちが2か月以上じゃないと渡せないと。そして絶対に避妊手術をすること。その予算が最初から金額に入っています。確か200ドル前後だった気がします。
そして、ペットショップで開催されていました。ペットショップで生き物を売るのは禁止されているので、ショーケースを借りて里親会をする、そのかわりお迎えしたら、このお店でペットフードとか買っていってね、というシステムはとてもいいと思いました。
私たちももちろんその時にケージ2個とトイレと砂、フードなどたくさん買いました。
獣医とも連携していて、手術やワクチンに連れて行くと連絡がいくようなシステム。これすごくいいと思うんです。保護している側が3万円くらい受け取っていいと思うんです。手術代込みで。そして保護に必要なケージを買うなどに充てたらいいと思うんです。
最近猫の多頭崩壊のニュースを見てすごく悲しくなりました。無理をしすぎるのと引き渡しにも厳しすぎるのではと思うんです。
私は一時、ブログで愛護動物、保護動物活動に小さいながら応援していました。何度も発信して、ペットを捨てないで、大事にしてと訴えてきたこともあります。
ただ、動物保護にかかわる方で、動物を大事に思うあまり、人間を大事に思わない方も結構いて、それで少し距離を置くことにしました。ツイッター(今のX)で、外国人や軍人への攻撃的な発言を見て悲しく思ったこともあります。
優しい方ももちろん多いのですが、なぜか攻撃的になる方も多いと思います。私もカーっとなったこともあるので、気持ちはわかります。
でも私はこれからも私なりに動物を愛し、家族になったら最後まで責任もって愛情いっぱいに一緒に暮らしていこうと思います。
そして出来たら少しだけ、動物の何かお手伝いが出来たらと思っています。自分ができる範囲で。
というか、ただただ動物が好き!笑 人によっては批判がある動物園も好きです。日本に行ったら動物カフェだって行きたい!ああ、もう動物成分が足りないのかも!
